シリア ・ ナツメヤシ ・ パルミラ

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パルミラ。
アラビア語名“タドモル”。
この都市名は“ナツメヤシ”と関係があるとされています。
ギリシア語で、ナツメヤシのことを“パルマ”ということから、ギリシア人やローマ人から
“パルミラ”と呼ばれるようになったそうです。

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               パルミラの東の入り口。
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                 ブドウのレリーフ。

紀元前1世紀から3世紀までは、シルクロードの中継都市として発展したパルミラ。
その絶頂期には、ローマ建築が立ち並び、東西からの商人がラクダをひき、
持ち込んだ貴重な品々で溢れかえっていたのでしょう。




b0206491_9521664.jpgアトリエ・チニチニで共にタイル画制作をしている Yumiko さんの作品、 
シルクロード・シリーズの一つ『パルミラ』。
120 x 60 cm


街門の前、
ナツメヤシの下でラクダが休んでいます。
どこから歩いて来たのでしょうか。
長旅、お疲れ様でした。









作品にご興味のある方、お問い合わせは
istanbultile@gmail.com へ。




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by ateliercinicini | 2010-12-10 10:01 | 日々の絵付けと作品と | Comments(0)
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