ハリチ手の鍋敷き&コースター

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以前にご紹介した Teppei さん作 チンタマーニ柄のマグカップ
眺めているうちに、これに似合ったコースターが作りたくなりました。

和的雰囲気のカップには、ハリチ手が似合うんじゃないかしら?
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               真ん中にチンタマーニをポンッと置いてみました。
               カップとお揃いです。^^


じゃ、ついでにお気に入り鉄瓶用の敷物も。
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                  こちらは正統ハリチ手で。

という訳で、ここのところ毎日、
小花をチョンチョンチョン、
渦巻きをグルグルグル、
と描いています。

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出来上がりは白地に藍色。
綺麗に焼きあがると嬉しいな。




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by ateliercinicini | 2011-06-07 00:26 | 日々の絵付けと作品と | Comments(6)
Commented by yildizKSmama at 2011-06-07 01:11 x
うわ~素敵な絵柄ですね。
焼きあがりがとても楽しみです。
しかし、細かい柄で目と肩がビシビシきそうです。
こういったデザインはチニチニさんのオリジナルで
考えられるんですか?
最近本当に、デザインが要だと思い色々デザインの本を
あさっているのですが、デザインの神様は一向においでに
なる気配もなく・・・これが課題です。
これだけの、敷物が焼きあがったら感動ですね。
Commented by teppeiyama at 2011-06-07 05:37
カップ、かわいがってくれてありがたいです^^
それにしてもきれいに渦巻き描けるもんですねえ。すごいなあ。

「花と孔雀」は鍋島様式なのかあ。
なんか懐かしい気がしてたんですよねー、納得!
Commented by ateliercinicini at 2011-06-08 04:31
◆ yildizKSmama さん
どうも有り難うございます。
窯屋さんに持ち込む時は、“上手く焼きあがりますように!”と、祈るような気持です。
ええ、おっしゃる通り、目と肩、かなり辛いですよ。肩がバキバキなってます。
アトリエ作品のデザインは、完全にオリジナルのものと伝統モチーフをアレンジしたものとがあります。
今回のは、伝統紋様の、“ハリチ手”をベースに“チンタマーニ”と“テペリッキ(パルメット)”を組み合わせたものです。

通常タイルのデザインは、まず構図を決めてからモチーフへとうつります。
なので、色々な作品を見て、構図を分析するところから始めると、デザインを考えるのが楽になりますよ。

今度、イズニックの構図について、書いてみますね。
Commented by ateliercinicini at 2011-06-08 04:35
◆ teppeiyama さん
カップ、かわいがっています。^^
渦巻きは苦にならないんですが、小花がね。。。苦手なんです。
手が慣れてくると、どんどん大きくなってしまうので、大きさを乱さないのが難しい。

懐かしい気がしてました?故郷がteppeiさんを惹いているんですね。^^
Commented at 2011-06-09 19:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ateliercinicini at 2011-06-10 02:39
◆ 鍵コメさん
こんにちは。ようこそ、はじめまして。
そうなんですよ。
トルコタイルはチューリップやカーネーションばかりじゃないんですよ。
ブルー&ホワイトに属するタイルや陶器もあるんです。

渦巻きの描き方のコツですか?
前もって下描きを描いて、上をなぞるだけなんですが、
しいて言えば、ゆっくりと丁寧に描くこと。
筆の勢いが見られなくなりますが、この模様の場合は、丁寧に描いた方が
仕上がりが綺麗に見えます。
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