《新作》 涼しげです。チャイグラスにぴったりのコースター

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        ババナッカシュ様式 の ペンチ(左) と ハターイ(右)


今年は夏がちょっと遅めにやって来たイスタンブルですが、
6月に入って30度近く、本格的に暑くなってきました。

トルコですから、暑い夏も熱いチャイ。
目に涼しい青いコースター作ってみました。
チャイグラスに似合います。

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by ateliercinicini | 2011-06-10 07:26 | 日々の絵付けと作品と | Comments(4)
Commented by yildizKSmama at 2011-06-10 20:42 x
目の覚めるような青で、さわやかさいっぱいですね。
青の陰影もはっきり描かれていて、素敵です。
このはっきりした青の陰影はババナカッシュの特徴なの
でしょうか?
デルフトタイルのようですが、やはり文様が
ハターイとペンチだとオリエントの雰囲気になりますね。
ハターイとペンチ、私は大好きです。

話は変わりますが、一つお聞きしたい事が
ありまして、カバルトマルという陶器を見つけました
が、(キュタフィアのNimetさんの作品です)
クエルダセカのようにプックリしているのに
色と色の境にオイル等のラインがないのでどのように
釉薬を分離しているのかと不思議に思っているのですが
もし、方法をご存じでしたら教えて頂けないでしょか。
カバルトマルというのは技法なのかという、基本的な
所も分かっておりません・・(お恥ずかしいですが・・)
Commented by ateliercinicini at 2011-06-11 06:03
◆ yildizKSmama さん
トルコの夏にぴったりの爽やかさでしょ?
ババナッカシュは、伝統様式で青の濃淡のみで描き表されます。

カバルトマ kabartma は、“膨らす”という意味で、絵の具がプックリと
ふくらんでいるのが特徴です。
最近のキュタフヤ陶器の流行ですね。
私は好きじゃなく、手に取ったことがないので、正確には知りませんが、
見た感じは下絵付けだと思います。
今度、チニ窯に行って来た時にじっくり見てきますね。
カバルトマ は、粘度の高い絵の具の性質であり、そのまま技法・商品名として
通っているようです
Commented by yildizKSmama at 2011-06-11 09:00 x
ありがとうございます。
カバルトマは絵の具の種類そして技法として、知られているん
ですね。
空港などでよくこの種類のお皿を見かけて、どうやっているのか?と不思議だったのです。
友人が、クエルダセカでステンドグラス調の作品を作りたくて
でも、境をオイルや鉛筆で括らず色を直接接着して色を入れたいと
言っていたのでこの技法ならいけるかと思ったのですが、方法がわからずつい、お聞きしてしまいました。
きっと私たちの使っている絵の具と、種類が違うので無理かも
しれませんね。
カバルトマも可愛いですが、私もやはり青いババナカッシュのようなタイルが落ち着きます。
青に憧れるのは、日本の陶器もトルコの陶器も同じですね。
また、色々教えてください。テシェキュルエデリム<(_ _)>
Commented by ateliercinicini at 2011-06-11 19:56
◆ yildizKSmama さん
Rica ederim 。^^
一見、ふくらみがクエルダセカに似ていますよね。
私も一度、カバルトマを試してみようかな?
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