『青の魅惑-イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの』

現在、日本で開かれている展覧会のご紹介です。

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      『 青の魅惑 - イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの 』 
         2011年11月3日(木・祝)~ 2012年3月20日(火・祝)
 



イラン、トルコ、ウズベキスタンの青の作品展。
言葉にしてしまうと 『青』 という一つの単語に収められてしまいますが、
神秘的な青、高貴な青、凛とした青、爽やかな青、軽やかな青、温かい青、、、
見せる表情は様々です
異なる青に魅せられて下さい。
場所は、愛知県常滑市にある INAX ライブミュージアム


この作品展にトルコから出展された二人の青の作家。
Adil Can Güven (アディル・ジャン ギュヴェン)氏と、
Mehmet Koçer(メフメット コチェル)氏。
素晴しい作品を日本へと送り出して下さいました。

日本では、可愛らしい雑貨として人気のあるトルコ陶器ですが、
この展覧会では、洗練された芸術品としての作品や、
アナトリアで用いられた様々な技法による「やきもの」を
堪能して下さい。


そして、同時開催の 『青 -空と水とやきものの始まり』。
空や水はどうして青く見えるのかといった実験などがあり、
お子さんも楽しめる展覧会だそうです。
私は、このポスターに惚れ惚れです。。。
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常滑市、 INAX ライブミュージアム
お近くの方も、遠くの方も、是非、足をお運び下さい。






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by ateliercinicini | 2011-11-13 03:36 | 展覧会・作品展 | Comments(12)
Commented by teppeiyama at 2011-11-13 06:28
日本人が好きな青、トルコ人が好きな青。
イラン人が好きな青、ウズベキスタン人が好きな青。
同じ青でも違う青、テーマが魅力的な展覧会ですね。
Commented by boncuk*tile at 2011-11-13 20:21 x
私も青、大好きです。
ヨーロッパでもデルフトタイルなどは青だし
世界中、青は人気の色ですね。
INAXライブミュージアム、一度は行ってみたいと
思っている美術館です。
近かったら見に行くのに・・・(T_T)
Commented by zeytin at 2011-11-13 21:59 x
日本にいれば必ず行きたかったです。(T_T)
常滑のあとは東京へ展示移動するって
チニチニさん言ってなかったでしたか?
もし東京へ展示会移動するならボンジュクさんいけますね。
私のレバー屋さんとチニチニさんの女官さんお皿は
アディル・ジャン ギュヴェンさんのアトリエのもの。
もし東京でもやるなら私の分も見てきてください。

チニチニさんこの展覧会の展示カタログとか
販売されるかどうかご存知ですか?
Commented by ateliercinicini at 2011-11-13 22:31
◆ teppeiyama さん
土地によって違う青、本当に魅力的なテーマですよね。
この展覧会、『イスラムアート紀行』のorient さんの情熱の結晶。
“好き”という気持ちで、青を追って大陸を横断してしまうなんて素晴しいですよね。
その一途さと行動力。
ファンになってしまいました。^^
Commented by ateliercinicini at 2011-11-13 22:38
◆ boncuk*tile さん
東京から常滑は遠くないですよ。
常滑は、焼き物の街ですし、boncuk*tile さんが楽しめる事、間違いなし!
是非、行って見て下さいね。
Commented by ateliercinicini at 2011-11-13 23:02
◆ zeytin さん
トルコからだと遠いですね。。。残念。

>常滑のあとは東京へ展示移動するってチニチニさん言ってなかったでしたか?

言ってないですよ~。^^
東京・大阪・名古屋のINAXギャラリーと勘違いされたのかしら?
INAXギャラリーでは巡回企画展がされていて、それも興味深い企画展が多いので、
お勧めです!
が、今回の展覧会は、そのギャラリーではなくて、常滑のINAXライブミュージアムが
会場ですので、間違って東京や名古屋のギャラリーに行かないで下さいね。
(いや、間違ってゆかれても、別の企画展が見られていいかもしれませんが。。。)

>この展覧会の展示カタログとか販売されるかどうかご存知ですか?

展示品の写真カタログでなくて、『青 空と水とやきものの始まり』というタイトルで、
様々な分野から見た青の魅力について書いた本が販売されるそうです。
詳しくは、こちらを見てくださいね。
 http://inax.lixil.co.jp/clayworks/exhibition/detail/001999.html
Commented by orientlibrary at 2011-11-13 23:04
めるはば〜☆^^ 
青、ご紹介ありがとうございます。
chinichiniさんのおかげです!
トルコ=商業主義、というイメージから、なかなか抜けられなかった私、春からのchinichiniさんとのメールやりとりや秋の作家訪問旅を通じて、トルコ陶芸に惹かれてきています。洗練されていますね〜!哲学的、思索的。アディルジャンさんやメフメットさんのような真摯な作家さんと出会えたことに感謝!!職人さん(〜職人のスピリッツを持った作家さん)、最高!お聞きした言葉の数々、忘れられません。
もろもろ、EMSで昨日お送りしました。青づくし、です。^^
元気を取り戻してきました。^^
Commented by ateliercinicini at 2011-11-14 02:27
◆ orient さん
めるはば~。 
元気が戻ってきて良かったです。^^

おっしゃる通り、商売人な作家さんや、自己PRの得意な作家さんばかりが
目立つトルコなので、今回のお二人のような作家さんを紹介する機会を頂けて、
こちらこそ感謝です。有り難うございました。
また、トルコへお越しくださいね。作家さん、まだまだ語って下さいますよ~。^^

“青づくし”、届くのが楽しみです。有り難うございます。
これを口実に、またイズニック・キュタフヤへ行ってきます!
Commented by boncuk*tile at 2011-11-14 10:39 x
東京に巡ってくれたら嬉しかったですが、残念・・・
常滑は東京からそんなに遠くないのですね。
うう~ん。3月まで開催されているようだし、これを機に
オーラン連れて旅に出てみようかしら?
ここで、面白い絵付け体験もあるようで、INAXだけに
ミニ洋式トイレフィギィヤに絵付けすることも
出来るようです。
これなら、オーランも楽しめるかも・・
もし、見に行けたら(インシャーラー)取材いたします!!
Commented by zeytin at 2011-11-14 17:07 x
こんにちは。
わたし、何で勘違いしたんでしょう?
3月の後に東京でもやるみたいだから、
見に行ってよと知人に言ってしまいました。
訂正しとかなきゃ。(^_^;
Commented by ateliercinicini at 2011-11-15 07:08
◆ boncuk*tile さん
取材報告楽しみにしています!
Commented by ateliercinicini at 2011-11-15 07:11
◆ zeytin さん
お友達に常滑に行って下さるように伝えてくださいねぇ~。
良い所ですよ。^^
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