試し焼き用のお皿

窯屋さんに “新しい無鉛釉が入ったよ。” と言われ、
発色はどんな感じ?”と問うと、
まだ焼いてないから分からない。”との返事。

じゃ、自分で描いて試してみようという事で、
伝統色、赤・コバルトブルー・ターコイズブルー・緑を使ったお皿を描いてみました。
b0206491_573547.jpg
 ピンク色に見える顔料は焼成後コバルトブルーになります。

私にしては可愛すぎる柄と色ですが、
26cmと程よいサイズのお皿に、
伝統色を全色使ってみたので、
焼き上がりの良し悪しがよくわかるんじゃないかと。。。

さて、焼き上がりはどんな感じになるんでしょう?
発色が満足できるものだったら、
食器としても使えます。
窯だしが楽しみなような、怖いようなです。





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by ateliercinicini | 2012-11-05 05:23 | 日々の絵付けと作品と | Comments(2)
Commented by Boncuk*tile at 2012-11-05 15:35 x
無鉛の釉薬、いいですね。
私も是非使って見たいです。
Boyaciさん、送ってくれるかなぁ。
これなら、気持ちよく食器に使えますもの。
焼き上がりの色が楽しみです。
本当に線が綺麗で、デザインも繊細。
こういうところは、スペインの大雑把な
書き方と違いますね。
Commented by ateliercinicini at 2012-11-08 06:59
◆ Boncuk*tile さん
どんな結果になるのか楽しみです。^^
日本へも釉薬を送ってくれるといいですね。
割れ物じゃないし、それほど難しいことではないと思いますが。。。
トルコタイルは、几帳面に空間を埋めているのが特徴ですが、
このキッチリ感、トルコ人らしくないような気がします。
一般トルコ人気質、職人気質は別物なのかな?
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