“春の樹 (春の枝)” 縦長タイル焼き上がりっ ♪  


縦長タイル(20 x 10 cm)が焼き上がりました。

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伝統柄より春の樹(春の枝)。
中国の梅や桜の画のモチーフがイラン経由で14世紀頃イスラム芸術に伝わり、
オスマン朝のタイルでは16世紀から描かれ始めたと言われています。
上の赤い雲が東洋っぽさを一層強めているでしょ?

正方形のタイルだと、
枝が横に広がってしまうので、
長方形タイルに描いてみました。
上へ上へと伸びて行く感じが好きなのであります。^^
右側のバックが青い方は、
ちょっと白が多すぎたかな?と思いましたが、
焼き上がりを見たらそうでもなくて、
イイ感じ ♪

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教室の隅に飾ってみた。
・・・・・なんか祭壇みたいになってしまった?




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by ateliercinicini | 2013-06-12 07:25 | 日々の絵付けと作品と | Comments(0)
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