リュステム・パシャ・モスク風の鏡枠を作ってみました

イスタンブルにあるモスクの中で、
タイルで有名なモスクと言えば、
リュステム・パシャ・モスクが一番に挙げられます。

リュステム・パシャ・モスクは、
オスマン文化の全盛期16世紀半ばに、
ミマル・シナンによって建てられたモスクで
内壁は一面イズニックタイルで覆われています。

タイルの絵付けには、
緑色がほとんど使われず、
コバルトブルー、ターコイズブルーと赤、
ほぼこの3色で絵付けされているため、
全面タイルにも拘わらず、
モスク内は落ち着いた雰囲気です。

そして、リュステム・パシャ・モスク好きな人(って結構いますよね?たぶん。)
なら誰もが知っているタイルと言えば、こちら。

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蔦の様に、チューリップが上へ上と伸びてゆくタイル。
シンプルでとっても印象的なデザインです。

そんなイメージのリュステム・パシャ・モスク風の鏡枠。

b0206491_465395.jpg

夏らしく爽やかな銀縁です。
木調やコバルトブルーの額も似合いそう。

鏡枠作りをしている生徒さん達、ご参考にね。


こちらの鏡枠はアトリエ販売もしています。





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by ateliercinicini | 2014-06-17 04:31 | 日々の絵付けと作品と | Comments(0)
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