チューリップだらけ!装飾タイル 『土、炎とチューリップ展』 

ポカポカと暖かく、
居眠りしたくなるような卯月昼下がり、
タイルの作品展へ行ってきました。

会場は静かで、
じっくり鑑賞&ソファーに座ってウトウト。
贅沢な時間。 ^^

現在、
イスタンブルはチューリップ・フェスティバルの真っ最中で、
チューリップに関するイベントが、
各所で開催されています。

その中の一つ、
ハルビエのCemal Resit Rey Sergi Salonu で
開かれている装飾タイル展、
" Toprak, Ateş ve Lale Sergisi  (土、炎とチューリップ展) ” では
40点程の作品全てがチューリップで大迫力!

b0206491_6244119.jpg

作家 Emel 先生は大学時代の先生の一人。
忙しい毎日なのに、
小さい作品でも50cm以上はあり、
これだけの作品を一人で描き上げるなんて、、、と
その労力を考えるだけで気が遠くなってしまいました。
b0206491_6262446.jpg

幾つかの作品の中で、
ハットが描かれていたのですが、
書はハッタット(書道家) ヒュセイン・ギュンドゥズ氏の書。
上の写真の作品にも見られます。

b0206491_6255474.jpg

b0206491_6252762.jpg

Emel 先生の作品は大きくシンプルなものが多く、
展覧会会場やホテルといった広い空間では、
こういったダイナミックな作品が、
場に相応しくて素敵だなと、
様々なホテルのロビーや部屋に飾られている様を想像しながら、
そして、
タイルのカットはどこでしてるんだろう?とか、
顔料はどこから仕入れてる?
素地は?
と、デザイン以外のところも
気になって、気になって。
じっくりと色々な角度から鑑賞し、
座ってチョコチョコ、メモとって、
充実の金曜日となりました。


会場はハルビエのヒルトンホテルのすぐ隣にあり、
アクセスはとても簡単です。
タイルやチューリップにご興味のある方は、
見に行ってみて下さい。

Toprak, Ateş ve Lale Sergisi
*会場:   Cemal Reşit Rey Sergi Salonu, Harbiye
        (ジェマル レシット レイ セルギ サロヌ、ハルビエ)
        軍事博物館の裏側、ヒルトンホテルの横並びです。
*会期:   4月15日 ~ 4月30日






クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by ateliercinicini | 2015-04-18 07:58 | 展覧会・作品展 | Comments(0)
<< イライラ MAX 相方さん 『エルグワン(西洋ハナズオウ)... >>