3ヶ月間の非常事態宣言

3か月間の非常事態宣言が出されました。

閣議が憲法と同等とされるとか(迅速に任務遂行をするため)、
言論、移動外出の自由が制限するとか、
(トルコの大学に籍のある、外国にいる研究者に帰国命令、
公務員の出国禁止令が出てます。)
知事の権限強化される等々。。。

一般市民の生活が大きく変わることはないと思いますが、
(そう願いたい)
“非常事態”って言葉に緊張させられます。

でもね、緊張すると言っても、
今回のクーデター未遂の際でも、
どさくさに紛れて
銀行や商店が襲われるような火事場泥棒のようなものはなかったし、
銃を持つ若い兵士に怒鳴りながら説教する
頑固なお爺ちゃん、おじちゃん達(武器ナシ一般人)が健在だったり、
トルコ一般の人々の良識、良心を信じていて大丈夫だと思ってます。

いつものように、のんびり穏やかな生活を送っていきます。


ところで、“イスタンブルの日常生活”っていうカテゴリーに
違和感を感じる程、非日常的記事が増えて来てしまった気がする。






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by ateliercinicini | 2016-07-21 16:08 | イスタンブルの日常生活 | Comments(2)
Commented by hisosari at 2016-07-22 06:53 x
トルコ、一体どの方向に進んで行くのでしょうね。
私達が旅行に出発する朝、近所のガソリンスタンドの
おじさんが、昨晩は火事場泥棒に数件出くわしたと
悔しそうに嘆いていました。
ブルサなんて何も影響なかったのに・・

解雇や逮捕者が増えるほどこれから犯罪なども増えないか
心配ですよね。
Commented by ateliercinicini at 2016-07-22 16:06
◆ hisosari さん
まあ、そうなんですか!
ブルサって、トルコの中でも生活水準が高くて常識派の人達が多い
イメージだったので、、、驚きです。
先日のクーデター未遂の晩、「民主主義の為!」と女だてらに
街に飛びだした友人が、
「行ってみて最前線に出てみたら、本来の目的じゃなくて、
これを機に暴れたい、財布を掏ってやろうという、妙な人達が
ウヨウヨ、
キョロキョロしてて、、、もう二度と行かない」
とションボリしてました。
確かに、一部にはそんな人がいたようですね。

軍・警察・判事、教員、、、信じられない人数の逮捕者です。
今ヴァカンス・シーズンだから良いですが、9月以降、生活が
通常モードに戻った時にちゃんと機能するのかしら?
学校が閉鎖になってたり、教師がいなかったり。。。
混乱が長引きそうですね。

でも、先の事を考えても仕方ないので、夏休み楽しんで来てくださいね!
(私は、マルディンやガジアンテップへ行きたかったけど。無理だわ。)
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