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2010年、どうもありがとうございました!

気がついたら12月31日。
2010年最後の日です。
トルコに居ると実感が湧かず、いつもと同じ一日のようですが、
2010年を締め、気持ちを新たに2011年を迎えたいと思います。

2010年1月に長い大学生活を終え、
のんびりとタイル画制作活動を始めました。
平行してお土産物用小物作り等などもチョコチョコっと。

秋にはブログとタイル教室を始めました。

日本語で文章を書くなんて何年ぶりでしょう?
タイル史や制作話を中心に忘備録的なもの。
ボロボロの文章の上、かなり偏ったブログですので、
これ程多くの人に読んで頂けると思っていませんでしたが、
沢山のタイル好きの方々に興味を持って頂いて、
お陰で楽しく書いてこれました。

タイル話をしながらの教室はいつも楽しく、
展覧会で刺激を受けたりと、
新しい出会いの多い充実した年になりました。

こうして振り返ってみると、本当に良い年でした。
有難いです。感謝です。


そして最後になってしまいましたが、
タイルに興味を持って、当ブログに立ち寄って下さった皆さん、
お付合い本当に有難うございました!
そして来年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆様、穏やかな良き年をお迎えください。






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by ateliercinicini | 2010-12-31 09:17 | イスタンブルの日常生活 | Comments(4)

可愛いもの好きの方、お勧めです!セラミック個展

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         Sadi Diren 個展 『Seramik ve Cam』 

セラミック作家Sadi Diren氏の個展がニシャンタシュの “Galeri Işık”で1月22日まで
開かれています。

Sadi氏、1927年生まれの83歳だそうです。
作品の可愛らしさから、もっとお若い方を想像していました。。。
(失礼ですね。ごめんなさい。)
作品から情熱が溢れていて、すごいんです!
会場の中を何度もグルグル見て回って来ました。

その作品の素晴らしさをお伝えしたいのですが、何せ表現力がないものですから、、、
『素敵!』の一言しか出ません。乏しい日本語で恥ずかしぃ。
という訳で、個展の模様はTeppeiさんの『イスタンブル的陶芸生活』でどうぞ。


期間は1月22日まで。
場所はニシャンタシュ、テシヴィキエ・モスクの近くです。






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by ateliercinicini | 2010-12-31 02:18 | 展覧会・作品展 | Comments(0)

Natüralist Üslubu / ナチュラリスト様式

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    Rüstem Paşa Camisi /リュステムパシャ・モスク(1561)・イスタンブル

 チューリップ、カーネーションとヒヤシンスが半様式化された形で描かれています。
 雲を縦に描くと、火の玉に見えますね。。。 


これまでのタイルで見られた花は、宮廷様式と呼ばれるハターイ様式の花々。
(特定の花ではなく、一般的な花の縦断面(=ハターイ)、真上から見た姿(=ペンチ)を
様式化して描いたもの)
ババ・ナッカシュ様式でもサズ様式でも、花と言えばハターイとペンチが用いられています。

陶器においては、職人様式ダマスカス手の作品で、ハターイ様式以外にも、植物を
半様式化して描いたものが既に見られましたが、16世紀後半多彩下絵付けが始まると、
タイルにもそれが持ち込まれ、更により多くの種類の花々が描かれ始めます。
これをハターイ様式に対して、“ナチュラリスト様式”と呼びます。
(その中でも、チューリップ、カーネーション、ヒヤシンスとバラの文様が多く使われる為、
“四花様式”と言われることもあります。)

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  Rüstem Paşa Camisi /リュステムパシャ・モスク

   ボーダー部分にチューリップ、カーネーションとヒヤシンスが使われています。
   この三花は協調性のある優等生!


この様式を宮廷工房で、描き始めたのはKaramemi(カラメミ)
サズ様式をイランから持ち込んだシャークルの弟子です。
これまでの宮廷工房で描かれる図案は、中央アジアやイラン的要素の強いもので
あったので、このカラメミにより、ようやくオスマン朝オリジナル様式が生みだされた
と言えます。

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     Eyüp Sultan Türbesi/ エユップ・スルタン廟 ・イスタンブル

   真ん中で存在感があるのはバラ。
   バラは半様式化されるとペンチに似ていて判別するのが難しいですが、葉っぱを
   見ると分かります。


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    壁全体を見てもバラの自己主張はとても強い!さすが女王様です。





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by ateliercinicini | 2010-12-30 05:13 | 様式・文様・技法の話 | Comments(0)

華やかです!イズニック多彩下絵付け

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     Süleymaniye Camii / スレイマーニエ・モスク (1557)・イスタンブル

これまでのイズニック・タイルと言えば、主色のコバルトブルーと、それに加えターコイズ
ブルー、緑(オリーブ色)、紫色で彩色された“トルコブルー”のイメージを持つ下絵付け
タイルでした。
それが16世紀後半、正確には、1557年に建設されたスレイマーニエ・モスクを飾る
タイルで初めて赤が使われ、華やかな“多彩下絵付け”が始まります。
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       赤が加わっただけで、イメージが随分とかわるものですね。

加わった赤は、トルコ語ではトマト赤、或いは珊瑚赤と呼ばれる盛り上がった赤色。
輪郭線は黒で描かれるようになり、更にエメラルドグリーン、茶色、17世紀初期には
ピンクが加わり、文字通り、多彩、豊かな彩りを見せ始めます。

スレイマーニエ・モスクから4年後、、、
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   Rüstem Paşa Camisi /リュステムパシャ・モスク(1561)・イスタンブル
 
華やかですねぇ~。 花々が咲き乱れています。
 リュステムパシャ・モスクの正面入り口にあるタイルパネルです。

部分的に拡大しますと。。。
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赤いラインの結び目の中。紫が見えますね。
とても深みがあって素敵な色ですが、華やかで艶のある赤の横では映えません。
そのためか、赤の登場すると、紫は次第に消えていきました。
残念です。紫には紫の味があり、それを活かす事も出来たでしょうに。。。

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  Eyüp Sultan Türbesi/ エユップ・スルタン廟 ・イスタンブル

マットなピンク。
赤を見慣れている目には、ピンクはちょっと不思議な感じがしますね。

そして、これは、どうでも良いことですが。。。
杉の幹が描かれたタイルの下。
本来は別のタイルが嵌められなければいけなかったのに、どっか行ってしまった
のでしょうか?
唐突に、チューリップの半身とペンチが見えます。
何気に、この場に合っている気もしますが。。。

多彩下絵付けタイル
色数が増え華やかですね。
これぞ、オスマン朝タイル!という感じがします。
モチーフもこれまで見てきたものと異なる感じがしませんか?

今回は色のお話でした。デザインについてはまた次回。


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by ateliercinicini | 2010-12-25 06:45 | 様式・文様・技法の話 | Comments(4)

イズニック、赤の登場

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     (Eyüp Sultan Türbesi/ エユップ・スルタン廟 ・イスタンブル)

これまでご紹介してきたオスマン朝のタイル。
コバルトブルーをメインとして、ターコイズブルーや緑、紫といった寒色系の色使いで、
デザインは中国風のものやルーミーやハターイの複雑な構図によるものでした。
モスクでは、入り口や窓の上部、壁の下部分、ミフラブといった部分で使われ、その
静かな色使いから神聖な祈りの場という印象を与えています。

それが16世紀半ば、建築家ミマル・シナンの登場によって大きな変化がおこります。
モスク内の壁全体が色とりどりのタイルで装飾され、華やかな花園といった印象が
加わります。
タイルの色に“”が加わりチューリップ、バラといった花々がモチーフとして使われ
始めたのです。

ミマル・シナンと共に現れた“”。
オスマン朝芸術の絶頂期の象徴であり、イズニック・タイルの代名詞です。
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イズニックの赤。 そのプックリとした盛り上がりが特徴。

次回から、その赤を含む“多彩下絵付け”について、チューリップやカーネーションなど
新たに現れたモチーフ
について等、書いていきたいと思っています。


                 *************

現在、私がチニの絵付けで使っている赤は、当時使われていた赤ではありませんが、
“プックリとした盛り上がり”は見られます。
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絵付け中の状態です。
絵の具に粘りがあり、“塗る”というより“盛って”ゆくようにします。



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by ateliercinicini | 2010-12-22 02:23 | 様式・文様・技法の話 | Comments(2)

これは、、、蛇足でした。

トルコではいつ停電になるかも知れないので、宿題・課題は提出日の3日前までに
仕上げていましたが、これが裏目に出てしまうことがよくありました。
時間がたっぷりある分、完成した課題をじっくり見てしまって、過剰に手を加えたく
なったり、失敗した所に目がいってどうしようもなくなってしまうのです。

課題で織ったキリムで、やってしまいました、余計な事を。。。
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キリムや絨毯は織り終えた後、経糸の上下を切り、長さを整えます。
そして、その糸を編み込んだり、束にしたりして止めておけばよかったのに、、、
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経糸一本一本にビーズを通してしまった。

台形に織り上がってしまったキリム。
その失敗から目を逸らせようとビーズをつけてみたのですが、、、
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やっぱり歪んだキリムは歪んだまま。

ビーズを通すという面倒な作業をした上、教室では
「 何でビーズつけたの?掃除が大変でしょう? 」
と、お掃除好きのトルコ人らしいコメントが飛び散々な評価。

本当に、ビーズは、蛇足でした。
何事も 過ぎたるは、なお及ばざるが如し ですね。
このキリム、「何事も一歩手前で止めておきましょう!」という良い教訓です。
(でも、ビーズ可愛くないですか?確かにホコリがたまるのですが。。。)




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by ateliercinicini | 2010-12-21 00:51 | イスタンブルで大学生活 | Comments(0)

停電につき・・・

ここ数日、夜になると停電。
通りの向かい側の家々には灯りが点っているので、何だか物悲しくなって来ます。
(マッチ売りの少女気分。)
停電になると暖房も切れて寒くなるし、ロウソクの光で何が出来るわけでもないので、
即ベットへ直行です。

布団に潜りこんで思い出しました。
大学時代の課題提出遅れ、言い訳No.1。 

先生~、夕べ停電だったので、宿題出来ませんでした。 

これです!停電です!
大学生になってもトルコの宿題忘れ・提出遅れの言い訳No.1は停電! 
先生方も慣れていて(諦め?呆れ?)、

前日に仕上げようとするからよ。
課題は2日前に仕上げるつもりで取り組みなさい。
 
 」

と、サラリと流しています。生徒の言い訳、信じてないですよね~。

そんな同級生を、小学生じゃあるまいし。。。と思っていた私なのですが、
何と停電で提出が遅れてしまうという事態が、我が身に降りかかり、、、
他の生徒達と一緒に先生の前に立って、、、

先生、2日続けて停電だったんです。 だから、、、課題、仕上げられませんでした。。。   」

恥ずかしぃぃぃ~。でも、ホントに停電だったんですから!ホントにホントですから!

あらぁ~あなたまで?
 日本人の家は停電にならないと思っていたのに。。。
 まぁ停電じゃぁ、仕方ないわね~。来週、持ってらっしゃい。
 
 」

と先生は面白そうに笑っていらっしゃいました。
いや~、ホント恥ずかしいぃぃぃ!
提出日厳守、時間厳守の日本人にあるまじき事です!屈辱です!
以来、提出日の3日前に仕上げるようにしています。

でも、正直なところ、徹夜続きで疲れている時の停電は、有難い天の恵みのような
ものですね。これ口実に寝られるんですから。。。




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by ateliercinicini | 2010-12-19 20:07 | イスタンブルで大学生活 | Comments(6)

小さくなって ちょうど良い?

先週、絵付け中にチョビ猫に割られたタイル
最初から描き直し、ようやく描き終えました。

これは10月の『装飾タイル展』に出展した作品を気に入って下さった方から
受けた注文でした。
嬉しいご依頼です。有難うございます!

このオリジナルの作品は、縦横 40x80cm、タイル8枚分です。
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会場で見ると小さいのですが、一般家庭ではちょっと場所をとる大きさですね。
それで、これを半分の20x40cm(タイル2枚)で作って欲しいという依頼でした。
う~ん。難しいぃぃぃ~。
タイルの素地は吸水性がよく、紙上で描くほど滑らかに筆を運ぶことができません。
細い筆を使うと直ぐにかすれてしまうし。。。
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でも困った時は日本の面相筆!
ミニアチュール(細密画)に使う細筆で絵付けしてみました。
上の写真、左の筆がいつも絵付けに使うもの、右が今回使った筆。
細い線でも楽々描けます。
すごいっ、面相筆!有難う、面相筆!

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絵付け完了、焼成前です。20x40cm。小ぶりで可愛いかも。
ピンク色の地色は、コバルトブルーに変わります。
一番上の写真の様になる予定です。
ボーダー(絵の周りの額縁のような部分)は、シンプルに単色枠にしました。
割れませんように。。。綺麗に発色しますように。。。
祈る気持ちです。
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小さくなって、可愛いかも、、、自宅にも飾れるサイズだし。
と調子に乗って、もう一組描いてみました。
これはバックが白。
出来上がりのイメージが全く違ったものになりそうです。
ドキドキします。祈りつつ焼き上がりを待つのみです。



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by ateliercinicini | 2010-12-16 23:46 | 日々の絵付けと作品と | Comments(4)

冬は絨毯・キリム織り

大学時代の主専攻は「チニ(装飾タイル)」で、副専攻は「絨毯・キリム・古布デザイン」。
一時期、主専攻のタイルよりも、絨毯・キリム織りにのめり込んでしまい、課題提出が
遅れそうになったことがありました。
イカンです。(と言うより、タイル制作と絨毯織りを同時進行というカリキュラムが
きつ過ぎるのだと思うのですよ。)

まずは、絨毯の図案描きから始まります。
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1.絨毯のデザインを描く
方眼紙上に模様を “X” で描きだし、その “X” の目数が数えられるように、
薄く彩色していきます。
2.織る
木枠に縦糸をはり、図案を見ながら横糸で織り上げてゆく。

1、2 ステップ。簡単です! 

のはずですが、、、私は、図案通りに織れたためしがありません。
怪力なものですから横糸を引く力が強すぎて、模様が歪んでゆき、台形の絨毯が
出来上がってしまいます。
課題で織った絨毯はあまりの出来に、先生が気に入られて持って行かれました。
(ホントに素晴らしい台形絨毯になってしまいまして、、、先生、笑いの種として
お持ちになられたようです。。。)
やっぱり絨毯織りには経験が必要ですね!


そしてキリム
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基本的にはキリムも絨毯も、こんな四角い木枠があれば簡単に織れてしまいます。
キリムは平織り。こういった単純な柄だと図案なし。
横糸を波のように縦糸の上下を通してゆけばよいだけです。
(キリムの歪み度は、先生の気を引く程ではなかったようで、手元に残りました。)



********


つい先週まで イスタンブルは暖かかったのですが、週末より冷え込み、
本格的な冬がやってきました。
冬が来る前に、足元を暖める為の冬用キリムを織りあげたかったのですが、、、
間に合いませんでした。
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もみの木(ってこんなんでした?)に降る雪。と星のつもり。
30cmほど織り進んで既に台形になりつつあるキリムです。
自分でも嫌になるほど不器用です。

トルコ在住の皆さん。
長くて寒い冬。家にこもりがちになりますよね。
キリムや絨毯を織ってみては如何ですか?
毛糸も簡単に手に入るし、夢中になれて楽しいですよ~。



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by ateliercinicini | 2010-12-14 06:50 | イスタンブルで大学生活 | Comments(10)

『ダマスカス手』 と ウィリアム・ド・モーガン

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ご存知の方もいらっしゃると思います、常滑にある『INAXライブミュージアム』
中には『世界のタイル博物館』や『土・どろんこ館』など5つの発見館があります。
そこで、現在、『19世紀の幸せなものづくり ウィリアム・ド・モーガンがタイルに
残したメッセージ
と題した展覧会が開催されているそうです。
(~2011年3月14日)

ウィリアム・ド・モーガン(1839-1917)は、19世紀後半のアーツ・アンド・クラフツ
運動の中心として活躍したアーティストの一人です。
ペルシャ陶器の影響を受けラスター彩を独自の方法で発達させたり、タイル・陶器の
デザイン画を描き、職人達と共に精力的に陶作活動をした人です。
デザインを見ると、ペルシャというよりオスマン朝タイル、それも『ダマスカス手』の
影響が色濃く現れています。
それもそのはず、前述した『Leighton House』の内装に使われているタイルの
施工に関わり、欠けた部分のタイルはモーガンの手によって再現されたそうです。


今回の展覧会では、ド・モーガンから79点のタイルと壷・皿5点の展示と共に、
「レイトン・ハウス」のアラブ・ホールを一部再現しているそうです。
ご興味のある方、是非、訪れて見て下さい。
『世界のタイル博物館』の常設展も充実していて楽しい博物館ですよ。


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by ateliercinicini | 2010-12-12 01:05 | 展覧会・作品展 | Comments(0)