<   2012年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ゴールデンウィーク中のタイル絵付け教室

アトリエ・チニチニでは、
ゴールデンウィーク中、
土日を含めタイル絵付け教室を開いておりますが、

5月1日(火)のみ お休み を頂きます。

アトリエ近くにあるシシリ・ジャーミー前の広場は、
毎年メーデーの集会場所となります。
大人数の集会で、危険になる可能性もありますので、
5月1日(火)の教室はお休みとさせて頂きます。
他の日は通常通りです。


アトリエでは、定期コースの他に体験コースも開いております。
3時間程でタイル絵付けを体験して頂けますので、
旅行者の方もトルコ旅行の思い出に楽しんでみて下さいね。
(出来上がった作品はアトリエでお預かりし、焼成後郵送致します。)

お申し込みは、istanbultile@gmail.com までお願い致します。







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by ateliercinicini | 2012-04-23 01:01 | 絵付け教室 | Comments(0)

春爛漫のエミルガン公園

春爛漫!
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あ~、幸せ!





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by ateliercinicini | 2012-04-17 02:16 | イスタンブルの日常生活 | Comments(9)

青の余韻@エスニカ 横浜

昨年11月から今年3月まで常滑市にあるINAXライブミュージアムで開かれていた
作品展 『青の魅惑 イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきもの』 の出品作品の一部が、
横浜にあるエスニカさんでアジア家具やテキスタイルと共に展示されるそう。

トルコからはるばる海を渡った
メフメット・コチェルさんとアディル・ジャン・ギュヴェンさんの作品が
アジア家具の中でどういった表情を見せてくれるんだろう・・・


興味津々でOrientlibrary さんのブログ『イスラムアート紀行』を覗いてビックリ!

カッコいい!
トルコ陶器がアジア家具とこんなに合うなんて!
異国情緒漂う、といった感じではなくて、
とても自然に馴染んでいるんです。


陶器の飾り方の参考になります。
私もこんな風に飾りたいな。
皆さんも、是非ご参考に!⇒こちら

関東にお住まいの方で、トルコ・ウズベキスタンの陶器にご興味のある方は
出掛けて見てくださいね。

*「青の余韻@エスニカ」
  期間 : 4月14日〜5月14日、12時から19時、水曜日休
  場所 : 横浜市青葉区桜台25−5 tel:045-983-1132
  土日の午後にはOrientlibrary さんに会えるかもしれません。^^
  







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by ateliercinicini | 2012-04-16 07:23 | 展覧会・作品展 | Comments(4)

これぞトルコ芸術 !!!  『 Hasbahçe 』

今日のイスタンブルは青空が広がり最高のお花見日和でした。
かわいいチューリップを眺めて気持ちがホワ~ン。
いつも以上にのんびり、フラフラ歩きながら、
本日始まった展覧会『 Hasbahçe 』へ行ってきました。

エミルガン公園(Emirgan Korusu) に入って直ぐの所、
赤白黄色のチューリップの真ん中に、
ドーンと構える金色のチューリップが見えたら、
そこを左方向に緩やかに登ってゆくと会場です。
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ミニアチュール(細密画)とテズヒップ(書の彩飾)。
「スルタンアハメットやグランドバザールで沢山売られていますが、
実際のところ、良い作品なのか悪い作品なのか良くわからないんです。」
とよく聞きます。
期間中(4月16日~30日)、イスタンブルに滞在されている方、
この展覧会に足を運んでみて下さい!
これが本物! これが芸術!! 
ミニアチュールもテズヒップも筆致の美しさ、精緻さに酔いしれる芸術です。
写真で伝えられるものではありませんので、是非、是非、実物に見入って来て
下さい。

ほんの少しだけ、写真で紹介です。
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タネル先生の作品。別格でした。
写真ではわかりませんが、数ミリの小さな花のヒダ、茎までもが細かい線描で
描かれ、毛皮が毛みたい、羽が羽みたい。素晴らしかったです。
(小学生みたいな感想でスミマセン。)

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ミュネッヴェル先生の作品の一部より。
テズヒップを習っている学生の多くは、ミュネッヴェル先生の描く花に憧れて
皆、一度は真似をしようと志します。
そして真似てみて、その凄さ、素晴らしさに改めて感動するのです。


ミュネッヴェル先生のお弟子さんの作品の中からタイル絡みの作品を二つ。
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トプカプ宮殿を描いた作品の中にタイルのデザインが嵌め込まれているもの。
これ、素敵でした。
描き込みが細かくて、これを描き上げるのは写経のような大変さだろうけど、
楽しんで描いていらっしゃるな~、と、見ていて気持ちの良い作品でした。


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これ、面白い!
バラとヒヤシンスが描かれたイズニック陶器の破片から伸びている花が
テズヒップの技法で描かれてます。
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他にも見ごたえのある作品が沢山あります。
おすすめの作品展です。
是非、どうぞ!
私も、期間中もう一度行ってきま~す。






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by ateliercinicini | 2012-04-16 05:34 | 展覧会・作品展 | Comments(6)

ラクダの夢・・・白昼夢?

相方さんの描く人気のラクダさんシリーズの中の一つ、
10cm角タイル『ラクダの夢』。

濃いコバルトブルーでバックを彩色した
月夜にラクダさんがいる絵なのですが、

「 春だしさ、何だか気分が盛り上がって来たしさ、
  軽やかにターコイズ色のバックにしてみてね~♪ 
 」

と、お気楽、言うだけの人(=私)のリクエストに答えて、
優しい相方さんが描いてくれました、
ターコイズ色バックの『ラクダの夢』。
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これまた、いいんじゃないですか?
トルコらしい色。
ラクダさん、見ているのは白昼夢?



ターコイズブルーとコバルトブルー、
皆さん、どちらがお好きです?

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by ateliercinicini | 2012-04-13 19:34 | 日々の絵付けと作品と | Comments(6)

お勧めです!ミニアチュール&テズヒップ展 『 HASBAHÇE 』  

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イスタンブルに花の季節がやってきて、
今年もチューリップ・フェスティバルが始まりました。
このフェスティバル中のイベントの一つとして、
ミニアチュール(細密画)とテズヒップ(書の彩飾)展 
“ Hasbahçe / (スルタンの)プライベートガーデン ” が、
Emirgan At Ahırları Sergi Salonu で開かれます。

ミニアチュールのTaner Alakuş 先生と
テズヒップのMünevver Uçer 先生、
そのお弟子さん達の作品展です。

この両先生の筆使いの細かさ、正確さ、美しさは鳥肌が立つ程。
乱れなく均一な細かいラインと点で描きあげられた作品を見ると、
目頭がジーンと熱くなり、
胸が熱くなる程感動します。
何度見てもその感動が薄れずに、
私、作品展の度に新鮮に興奮しています。

勿論、今回の出展作品はまだ見ていないのですが、
感動すること間違いなしで、
皆様へもお勧めです!

作品を見られた後に、
エミルガン公園でチューリップを眺めると、
スルタン気分で一層優雅で、
気持ち豊かな春を満喫できるんじゃないかしら?



期間:4月16日(月)~30日(月)
   (15日(日)13時~ オープニング)

場所:Emirgan Korusu (=エミルガン公園)内
      Emirgan At Ahırları Sergi Salonu

    バスで行かれる場合、Emirgan で下車。
    人の流れにそってエミルガン公園へ向かって下さい。
    公園内に会場があります。




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by ateliercinicini | 2012-04-09 05:29 | 展覧会・作品展 | Comments(2)

食あたりには・・・

急に暖かくなってきたからでしょうか。
外食であたってしまいました。。。

ヨレヨレになりながら帰宅しましたら、
自宅前で上階に住む大家さん宅のお手伝いさん(ウズベキスタン人)にバッタリ。

すごい顔色悪いわよ。直ぐに横になりなさい。夕飯持っていってあげるから! 」

気持ちはとっても有難いが、それは一層辛くなりそう。。。
と、思いつつ、
良い断り文句も思いつかずいましたら、
持って来てくれました、
トルコとウズベクのミックス料理。

ミートボール入りスープ羊肉入りチャーハン

やっぱり。。。
思った通り油ものでした。

滋養をつけよとの優しさなのでしょうが、
お腹をこわした日本人には無理。
申し訳ないですが手をつけられませんでした。
ゴメンナサイ。

それにしても、体が弱った時にでも、
油ものを油ものと思わずに食べられる人達とは体が違います。

食あたりの時はお粥陀羅尼助丸。これしか無理。 」
と、思っている日本人の私には、彼らに体力では絶対にかないません。
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          吐気、胃の痛みにとっても効きます、陀羅尼助丸






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by ateliercinicini | 2012-04-06 06:57 | イスタンブルの日常生活 | Comments(12)

西安からイスタンブルへ - 陶の道 -

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相方、窪田有美子さんの作品。
シルクロードシリーズより 『イスタンブル』    60 x 160 cm


西安から陸路、海路を通ってイスタンブル・トプカプ宮殿に運び込まれた中国磁器を
模し、イズニック陶器が作られ、花開いてゆく様を描いた大作です。

縦横 60 x 160 cmは、でかい

大きな作品は作り甲斐があるけれど、普通の家に飾れる大きさじゃないよね~。

と、制作後、「引き取りに来なさい!」と言われない事を良いことに、
大学に置きっ放しにしてあった作品だったのですが、

ある日、仕事で訪れた、あるお店のお兄さんに写真を見せたら、

「ものすご~く、イイ! 気に入った! 何より僕の部屋にぴったりの大きさ !

お店じゃなくて?玄関じゃなくて? 居間じゃなくて?

「いいや、僕の部屋!」

お兄さん、あなたはお坊ちゃまだったのね?

「明日、持ってきて!」

私たちにも仕事があるのですわ。。。そんな急な。

「夜7時まで待ってるから。じゃ。ね!」

お坊ちゃま、人の話聞いてない。。。なんて我が侭な。。。

既に、自分の部屋でこのタイルを眺めているかのように
うっとりと自分の世界に入り込んでいるお坊ちゃま。

そこまで、惚れられたら本望です、
作家冥利につきるというものでしょうか・・・相方さん?


と、言うことで、日本人的には大きすぎるこのサイズ。
トルコ人的にはちょうど良い大きさということで、
また描きましょうかね? 
大きな作品。






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by ateliercinicini | 2012-04-02 20:18 | 日々の絵付けと作品と | Comments(8)