タグ:タイル・陶器・工房散策 ( 29 ) タグの人気記事

常滑でタイル三昧・土管三昧

日本からトルコに戻る日の前日。
飛行機が早朝便でしたので
空港のある常滑で前泊しました。

ここにも大学時代の友人が駆け付けてくれて、
二人でワイワイギャーギャーと
想像力・妄想力を爆発させて、
それはもう大騒ぎしながら、
タイルと土管を満喫しました。

最初に向かったのは、 INAXライブミュージアム
タイル好きの方々には、
こちらを訪ねることを強く強くお勧めします。
様々な手法で作られた、
異なる時代・異なる地域のタイルが集められています。

そのタイルのほとんどが手描き・手作りのもので、
冷たい陶質の物体なのに、
作られた時代の風景と、人、温度を感じさせる、
まるで生き物のようでして、
あれこれと語りかけてくれるものですから、
その時代時代に思いを馳せて
友人と二人で妄想世界に埋没。
楽しすぎて、故に、
強くお勧めする場所にもかかわらず、
写真を一枚も取らずにきてしまいました。。。

(中部国際空港をご利用の方、是非、立ち寄ってみてください。
博物館は空港から名鉄で2駅目の常滑にあります。)

博物館の別棟も充実した展示があって、
土管や染付古便器等々に見入っていると、
既に半日が過ぎ夕暮れが迫っておりました。

夕日の沈む土管の町常滑をフラフラ。
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最後は、
土色で懐かしい昭和の風情が漂う町を、
昔と変わらぬ優しい友人と、
あったか~い時間を過ごせた
今年の日本滞在最終日となりました。

常滑、良い町ですね。
また次の帰国時も立ち寄りたいと思います。
(次は冬の風景が見てみたい。この夏は暑すぎた。。。)


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by ateliercinicini | 2015-09-12 16:30 | 日本 | Comments(2)

犠牲祭の装飾タイル博物館詣

今年は10月4日から7日までの犠牲祭。
イスラム教徒でない私は、
この間、家に籠って、
のんびりと自宅で絵付けをしたり、
デザインを起こしたりする予定でしたが、
今日は気分転換に博物館へ。

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久しぶりにこの絵付けを見て気の引き締まる想いがしました。
巧みで繊細なデザイン、筆使い。
高さが20cm程と小さいのに、
静かにグッとくる迫力は凄い。

どんな時も、手を抜かず、一筆一筆丁寧に描いていこう。
と、初心に返った思いです。

イスタンブルに住みながら、
日頃なかなか観光地へは足を向けられません。
この犠牲祭、よいお休みになりました。






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by ateliercinicini | 2014-10-06 10:43 | イスタンブルの日常生活 | Comments(0)

プレッシャーな素焼き皿

先週、久々にイズニックへ行ってきました。
(イスタンブルからイズニックへの行き方 → こちら

今回、総勢8名のとっても賑やかイズニック買い出しツアーで、
教室で絵付けをする素地の仕入れが本目的でしたが、
皆さん、お土産にとタイルや陶器も豪快に買いまくり。

いつもお邪魔するアディル・ジャンさんのアトリエでは、
人気のキュタフヤ柄の小皿が在庫薄になるほど。
(凄すぎる買い物パワー 笑)

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           キュタフヤ柄、可愛いもんね、買わずにはいられない。

今回は、息子さん二人もアトリエにいて、
この嵐の日本人集団を、
家族総出で迎えてくださいました。
有難い。

帰り際、長男ラウフさん
「これに絵付けしなさいね。」
と手渡された2枚の素焼き皿。
ラウフさんのお皿は、
市販のものと違って描き心地がとても良く、
形状、目に良し、
手へのフィット感も心地良し。
故にササッと適当に描くという失礼な事が出来ず、
かえって描くのに緊張します。
しかも、ヌルサンさん(アディル・ジャンさんの奥様)より
「描き上げたら見せるように」
と言われたものだから、
うわぁ~プレッシャー!!!
気を引き締めて、頑張ります。

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           1枚には杉モチーフで、もう一枚は船を描こうと思います。






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by ateliercinicini | 2014-04-28 06:59 | 日々の絵付けと作品と | Comments(2)

タイル堪能、コンヤ旅

久々のトルコ国内旅行。
堪能してきました、セルジューク・タイル。

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私の様な理系苦手な者には
神業にしか見えないモザイクタイルに、
宮殿での生活や狩猟風景を描いた絵付けタイル。

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                   酒持ってこ~い!

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               おっ下ろして下さいよ~

タイル画は自由気ままに描いてるように見えるけれど、
宮殿の壁を埋め尽くすため、
膨大な数のタイルをガンガン描き続けなければならなかったに違いなく、
(しかもデザイン数が半端じゃない!)
職人さん達は
日々大変なプレッシャーの下で手を動かしていたんだろうなぁと
筆の遅い凡人タイル描きとしては、
中世の権力者の下で働くなんて無理無理無理!と
その職人技を見ながら、
現代に生まれ良かった~と幸せを感じておりました。
まぁ、私が中世コンヤに生まれていたら、
筆なんて持たせてもらえず、
体力採用で石砕きとか運搬部門に配されてたと思いますけど。。。笑

今回のコンヤで回ったのは、
カラタイ神学校
インジェ・ミナーレリ神学校
スルチャル神学校
アラアッディン・モスク
サーヒプ・アタ廟
民族学博物館
そして、コンヤからバスで1時間半程の
ベイシェヒールにあるエシェレフオール・モスク。

どこのタイルも素晴らしく見ごたえあります。
少しずつですが、ルーム・セルジュークのタイル記事を
UPしてゆきたいと思います。





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by ateliercinicini | 2014-03-01 18:00 | トルコ国内旅行 | Comments(2)

誰かに似ている。。。

先日のイズニック行きは、
アディル・ジャンさんファンのマダム3名とご一緒しまして、
窯と素地屋さん巡りの後は、
お待ちかね、お買物大会!
それはもう気持ちの良い買いっぷり!

座って眺めていると、
アディル・ジャンさんが棚の中をゴソゴソ。
ニコニコしながら、
「これどう?いいでしょ?」
と持って来られたのが、このお皿。
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私好みの色の流れ!
よくご存知で!

ところで、この絵、この女性、
何処かで見たことあるような。。。
誰かに似ているような気が。。。
引き目、鉤鼻、ざんばら髪。
・・・私?
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似てる~!と大笑いしてると、
優しい奥様ヌルサンさんが必死のフォロー、
「R子、あなたはこんなに面白い顔してないわよ!
 あなたの目はもっとアーモンド形で・・・・・・う~ん、日本人顔よ?」
とフォローにならぬフォローで再び大爆笑。

今度、緑と黄色のシャルワル(トルコのモンペ風パンツ)をはいて
訪問してみよっかな。
私は好きよ、この面白顔。^^





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by ateliercinicini | 2013-05-31 07:10 | (陶器以外の)工房・お店巡り | Comments(6)

イズニックに新名所誕生!

先日、素地や釉薬、顔料について等など、教えてほしい事、相談したい事があって
イズニックへ行って来ました。

イズニックに到着して、まずは職人さん達を訪れる前にちょっと観光しようよね、と
1. Murat Hamam へ直行。
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2007年に修復されたこのハマムが新たに博物館として利用されるというニュースを
見たので興味津々で、しかもイズニックの職人さん達が何だかとっても楽しそうに
手作りしているのが面白そうで。^^

やせ細った職人さんがタイル素地をペタペタ作っている様子やら、
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怖~い親方さんが完成品をチェックしてる様やらが再現されてて、、、
柱にカタツムリまで這わせたりする懲りようで楽しそう♪
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  上の写真は Iznik haberleri よりお借りしました



で、ハマムへ到着すると、なんとその日も、アディル・ジャンさんを始め、
職人さん達が博物館造りに汗を流しておられました。

相談したいベテラン職人さんが皆いらっしゃる!ラッキー!いや、緊張~!

作業中でも、次々とやってくる観光客に丁寧に熱く語る、、、
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教えてほしかった疑問も、ここでちゃっかり質問しちゃって、
再現された窯を前にしての解説はとっても分かりやすく、納得、納得。
釉掛けの問題も材料の悩みもあっという間に解決!!!

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マネキン・マニアの相方さんも大喜びの土捏ね弟子君。

今の私は、この弟子君の足元にも及ばなく。。。
なのに、最後に親方さんの横で写真を撮ろうよ!と一緒に柵超え侵入。
恐れ多くも親方さんのお傍に座らせて頂いて、アディル・ジャンさんと
記念写真を撮ってきました。
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間近で見る親方はより一層怖かった。。。

イズニックへ訪れる方、是非、こちらの博物館へもお立ち寄り下さいね!






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by ateliercinicini | 2012-09-30 21:58 | タイル・陶器・工房散策 | Comments(14)

初夏のイズニックでお買い物 ♪

久しぶりにイズニックへ行ってきました。

市場を歩くと、おばあちゃんやおじいちゃんに呼び止められて、
手にエリッキ(梅)やらサクランボやら握らされ、
カリカリ齧りながら、喉を潤しながらの町歩き。
皆が穏やかでにこやかなイズニックに行くと、
一気に気持ちが解きほぐされてゆきます。

行く度に立ち寄るイズニック博物館
昨年は博物館の庭はコロコロと子犬たちが転がっていましたが、
その子達は野良犬として立派に巣立っていったそうで、
今はウサギがおりました。
本当にのどか。。。のどか過ぎる。。。
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そのイズニック博物館に面した所に、新しいお店ができました。 
( *その後、ラウフさんのお店は ciniciler sokagi に引っ越されました )
店主は Rauf Sadi Güven (ラウフ サーディ ギュヴェン)さん。
Adil Can Güven (アディル ジャン ギュヴェン) さんの長男です。
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               右がいつもにこやかRauf さん

ラウフさんの描く18世紀のキュタフヤ柄が大好きです。
 ( 現在のキュタフヤ量産品は、、、
   どうしてああなっちゃったんでしょうね。。。残念。)
今回手にしたのは、30cm程の深鉢。

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             細かさと雑さの結晶?ですね。可愛いです。

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             どんどん増やしてゆきます!キュタフヤ・シリーズ


ラウフさんのお店は、ご両親のアトリエ 「 Adil Can & Nursan Atolyesi 」の
支店的な感じ。
ご両親の作品も置いてあります(ご両親のお店にはラウフさんの作品も)が、
置いてあるものが違うので、両方とも是非立ち寄って見てほしいです。



2012年6月30日~7月7日の期間、
第三回 国際イズニック・フェスティバル」が開催されます。
ダンスやコンサートなどがあって、賑やかな夏の祭りとなりそうですよ。
この期間、旅行をお考えの方、
タイル・陶器散策&お買い物と合わせて、
イズニックを訪れては如何でしょうか?



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by ateliercinicini | 2012-06-16 20:56 | タイル・陶器・工房散策 | Comments(10)

春が来た!

あっ、春がやって来たかな?と思ったら、
気温が一気に20度!
日中は暑いくらいです。
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春はイズニックにもやって来て、
空も湖も綺麗な青!
町中をトラクターが走り、
オリーブの枝打ちをする人々で賑やか。
穏やかだけど生き生きと、
全てが動き出したイズニックの春。


湖畔を歩いて、
Adil Can & Nursan Atolyesi」 に立ち寄ってご挨拶。
そして、やっぱりお皿を買っちゃいました。

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18世紀のキュタフヤ柄から今回は鳥と男性たち。
下段の花を持つ女性たちのお皿は前回購入した分
彩り豊か、表情豊かで春らしい。

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司祭とイスラム教の指導者が仲良く肩組み手をつないでる。
平和な春です。




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by ateliercinicini | 2012-03-26 07:45 | タイル・陶器・工房散策 | Comments(4)

Mehmet Koçer / メフメット コチェル  (キュタフヤ)

先日はイズニックを代表するアディル・ジャン ギュヴェンさんをご紹介しましたが、
今回はキュタフヤからメフメット コチェルさんをご紹介。

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メフメットさんは1951年エラズー出身。
長年キュタフヤのダムルプナール大学でチニを教え続けられ、現在キュタフヤの
絵付師さんのほとんどが、直接的間接的にメフメットさんの指導・影響を受けてます。
大学を退官された今は、チニ・セラミック会社大手の“アルトゥン・チニ”のデザイナー
として活躍中です。

メフメットさんの流麗な筆遣いは、現代チニ界随一。
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          メフメットさんの『トプカプ宮殿・割礼の間壁面タイル』の模写

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     弘法筆を選ばず!       
     トルコの筆(描き辛いんです)でこんな流れるようなラインが描けるなんて!
     美しくて鳥肌が立ちます!
  


普段は穏やかで言葉少ないメフメットさん。
ブルーアンドホワイト、特に宮廷様式のババ・ナッカシュ様式について
語りだすと熱くなり、お話が止まらない。

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チニに一徹。
チニと共に生きる姿が素晴らしい。
メフメットさんの様な絵付師になりたいなぁと思います。


アルトゥン・チニのチニはお土産物屋さんでもよく見られるのですが、
メフメット コチェルさん自身の手による絵付け作品は希少です。

そんなメフメットさんの作品が、
常滑にあるINAXライブミュージアムで現在開催されている
『青の魅惑 -イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの』 ( ~2012年3月20日)
で見られます。
会期は残り、2週間となりました。
急いで常滑へGO!





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by ateliercinicini | 2012-03-07 00:10 | タイル・陶器・工房散策 | Comments(0)

Adil Can Güven / アディル・ジャン ギュヴェン  (イズニック)

2月末、青空が広がり少しずつ温かくなってきました。
春を感じるイスタンブルです。
こんな日はイズニックへ行きたくなります。
が、しばらくは行けそうにないので、気持ちだけイズニックへ。^^
イズニックにある大好きなアトリエ、ご夫婦の紹介です。
Adil Can & Nursan Sanat Atölyesi

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              アディルジャンさんと奥様ヌルサンさん。

イズニックは城壁に囲まれた小さな町で、
イスタンブルから行く場合、“イスタンブル門” という門を通って城壁内へと入ります。
城壁の中に入って直ぐ右手にあるのがアトリエ兼お店です。

アディル・ジャン ギュヴェンさんは、1953年イネギョル出身。
1970年より陶芸を始め、キュタフヤ、チャン、チャナッカレの作家さん、職人さんに
弟子入りして学びましたが、一時期、陶芸から離れていたそう。
そんなアディル・ジャンさんを説得し、励まして再び陶芸へと向かわせたのが奥様の
ヌルサンさん。
ご夫婦一緒にアトリエを開いて25年、色々と苦労された時期もあったそうですが、
いつも笑顔で、素晴しい作品を作り続けていらっしゃいます。

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「結婚して25年。
毎日24時間一緒に過していても、
私はセルジューク時代に入り込んで当時の人々と対話していて、
ジャン(ご主人)は、ビザンツに飛んでいるの。
それぞれが自分の世界を生きているから、
長い結婚生活も飽きないのよ。」
とヌルサンさん。
素敵すぎる!






アディルジャンさん、ヌルサンさんのアトリエで作られる作品は、トルコのお土産として
一般に見られる雑貨的な陶器ではなく、もっと陶器好き・タイル好きの人が好む味の
ある作品です。
アナトリアで古代から現代まで作られてきたあらゆる種類の陶器を、伝統技法と材料を
再現して制作したものばかりで、一つのアトリエ(しかも家族4人だけ!)でこの全てを
作ったの?と驚くほどのバリエーションなのです。
ラスター彩あり、スグラフィットあり、スリップウェアにクエルダセカ。
ブルー&ホワイトにチャナッカレ。
もちろんイズニックやキュタフヤの下絵付けも。
紹介したい作品が多すぎて、写真を選びきれず。。。
是非、こちらをご覧下さい。→http://www.adil-can.com/ 

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            写真はご本人より拝借しました。         

あまりにお二人が好き過ぎて、ついつい長文になってしまいました。
(本当はまだ書き足らない。もっと、もっと、紹介したい。笑)
普通のお土産陶器に飽きた方、是非是非こちらへ。
本当に多種多様。
欲しいものが多すぎます。
出来る事なら全部買い占めたい。
それに歯止めをかけてくれるかのように、こちらではクレジットカードが使えず現金のみ。
お買物をしたい方はご注意を!


☆ イズニックへ行かれる方はイズニック博物館を見学して、アナトリア陶器の伝統
技法を予習してからこちらのアトリエに行くと、より楽しめると思いますよ。


☆ 日本の方は、常滑にあるINAXライブミュージアムで現在開催されている
青の魅惑 -イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの』 ( ~2012年3月20日)
でアディル・ジャンさん、ヌルサンさんの作品が見られます。
早春の常滑へどうぞ!





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by ateliercinicini | 2012-02-26 21:42 | タイル・陶器・工房散策 | Comments(6)