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11月2便届きました。


11月2便届きました。(ちょっと前に届いていました。UPが遅れてごめんなさい)

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伝統色(赤、コバルトブルー、ターコイズブルー、緑、黒)は、
扱いやすく比較的、予想通りの発色をしてくれます。
それに対して、後々新しく加わってきた色、紫・ボルドー系、黄緑や茶色などは、
少々癖がありまして、
時に全く発色しなかったり、釉薬を弾いてしまったり、絵具そのものが剥がれたり。。。
そんな新色が今回の作品でも使われていて、
上手く焼けるか内心ドキドキしていましたが、
綺麗に焼けてきてホッとしました。
喜んでもらえます。

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そして、今回の大物。
ベテラン生徒さんの作品です。
薄いコバルトブルーのトーンとターコイズブルー、緑とマンガン紫をつかって
とても爽やかに仕上げられました。
このコバルトの濃淡使いは繊細で、大変神経を使い、時間が掛かるので、
素早く作品を仕上げたい場合、まず避ける表現なのですが、
コツコツと頑張られました。
キッチンワゴンのトレー部分に嵌める為の6枚。

イスタンブル・エミノニュにある Yeni Camii でも見られる、
17世紀~18世紀によく描かれたタイルデザインです。
モスク等に使われるタイルは、同じデザインを何百枚と描かれる訳でして、
当然、1枚に費やす時間はとても短く、
濃淡を使ったものというのは見られません。
エミノニュに行かれたら Yeni Camii をのぞいてみてください。
同じデザインのタイル見つけられるでしょうか?
生徒さんの描かれたタイルとは全く雰囲気が全く違ってビックリしますよ。








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by ateliercinicini | 2016-11-28 17:04 | 絵付け教室 | Comments(0)

9月1便、届きました。

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夏休み明けの9月1便届きました!
お休み明けで少なめですけれど、
力作ぞろいです。
まあ~、
どれも目が痛くなるような細かさ、丁寧さ。
伝統色を使った作品が多かったので、
見ていて落ち着きますね。

伝統や基本の大切さを感じる今日この頃。
奇抜なモノ、新しい表現でも、
基本や伝統を基にしているものとそうでないものは
明らかに違います。
9月はトルコの新学期。
初心に返って頑張りましょう!


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by ateliercinicini | 2016-09-26 02:06 | 絵付け教室 | Comments(0)

ザクロがいっぱい!

先週のトルコは断食明けの砂糖祭で9連休。
この連休を利用して旅行に出かける方も多く、
教室は、
いつもに輪をかけてのんび~りペース。

頬杖ついて、
(仕事しなさい!って言わないで。。。世は連休だったのだから。)

ここ(アトリエ)には、
 ザクロをモチーフに使ったものって一体どれ位あるんでしょうねぇ
。」

と相方さんに問いましたら、

う~ん。さあ~? 」

というお返事。

そうですよね、そんな事聞かれても困りますよね。

で、
アトリエをうろうろ歩いて集めてみました。

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結構ありました。
でも、
まだ足りない気もします。
縁起モンですし、
増やしていきましょか、ザクロ。



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by ateliercinicini | 2016-07-13 04:16 | 日々の絵付けと作品と | Comments(0)

気持悪すぎる、、、と言われた作品。

相方さんが1位入賞した 伝統工芸コンペ、『未来の匠たち』。
私も応募しました。
落選です。

飲み友達(トルコ人)が、

「あら、私の飲みの誘いも断って頑張ってたのにね。
(他の人のお誘いは断っても良いが、
自分の誘いを断られることは
どんな場合であっても非常に不快に思うらしい)
で、どんなの描いたの?見せてよ。」

と言うので写真を見せましたら、
一瞬無言、そして一言。

iğrenç ! (キモイ!)

えっ?
構図がどうの、色がこうの、
というコメントが返ってくるかと思っていたんですけど。。。

「キモイって、、、どれ位、気持ち悪いのでしょう?」

と、ビクビクしながら聞いてみましたら、

「虫とカメレオンだけでも気持ち悪いのに、
カメレオンが舌だしてるなんて、
豚と同じ位酷いわよ。
生理的に受け付けない!
あなた、何年トルコに住んでるのよ。
伝統芸術で これはダメでしょう?」

「構図はしっかりトルコタイルよ?
始点は雲だし、ほぼ左右対称だし?」

と、気弱に反論してみるも、

「それ以前の問題です!」

と、怒られた。

ありゃま、そこまで、不快かいな?
応募しちゃいましたがな。
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確かにね、
トルコ人は虫や爬虫類を毛嫌いする人が多いけどさ、
豚さんと対等とは。。。
可哀想なカメレオン。
(豚さんも可愛いのよ)

と言うわけで、
トルコ人集団(皆比較的ひらけてる人ばかりなんだけどな。。。)に、
大層、嫌われてしまった今回の作品、
カメレオンとウラシマソウ&スズランという
個性豊かなモチーフで纏めております。
色も構図もワイワイ賑やかに描いてみました。
同じシリーズとして、
カメレオンのお皿も描こうと思ています。
嫌われても懲りないの、私。^^







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by ateliercinicini | 2016-04-16 05:56 | 日々の絵付けと作品と | Comments(8)

遅ればせながら、、、相方さんの入賞報告

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                ユニコーン

随分と遅れてしまいましたが、
昨年暮れに応募した伝統工芸コンペ『未来の匠たち』の結果が、
1月に発表されまして、相方さんが1位入賞しました!
またまた力作なのでございます。

ユニコーンは、一見、トルコ伝統かい?と思われがちですが、
神話・伝説上の生物(聖獣・神獣)はよく使われているモチーフで、
他にはスフィンクスやハーピー(上半身人間下半身鳥)等が、
貴族の宮殿タイルですとかお皿等陶器で見受けられます。
残念ながら、モスクの壁面タイルでは使われませんが。。。

彩色は
16世紀半ばに生産された 『シャム・イシ / ダマスカス手』の特徴である
コバルトブルー・ターコイズブルーと緑、マンガン紫で纏めてまして、
静寂な森の中を歩く白いユニコーンが際立っていて素敵です。
色彩が溢れる中では、白は最強の色です!
素晴らし作品が出来あがりました。^^



私のブログ更新が遅いのは毎度の事ですが、
昨年来テロ続きで、
お亡くなりになった方や重軽傷を負われた方も多く、
お目出度い話題を書くのも躊躇われまして、
報告が遅くなってしまいました。

実際、
今回はコンペ主催者側が入賞発表をする際も、
受賞者の名前を伏せて作品NO.で発表したり、
(派手好きトルコ人なのにも関わらず)授賞式もそそくさと、
作品展の会期も短めという、
人目をはばかったコンペとなりました。
何だか窮屈なご時世です。

こちらの作品、
手元に戻ってきておりますので、
教室にお越しの方は探してみてください。
ユニコーンがアトリエのどこかにコソッと隠れています。





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by ateliercinicini | 2016-04-04 17:47 | 日々の絵付けと作品と | Comments(4)

ご無沙汰いたしまして、失礼しました。

突然、2ヶ月近くもご無沙汰いたしまして失礼しました。

この冬もコンペがありまして、
応募するべく、
2ヶ月間、作品作りにこもっておりました。

毎年のことながら、
完成間近は徹夜続きになってしまって、
ヘロヘロ。
なんで計画的に進められないんだろう。。。
と、思いつつ、
切羽詰りながらも何とか仕上げられてしまうから、
毎年同じ過ちを繰り返してしまう。
来年こそは、
余裕を持った制作プランを立てて挑みたいと思います。
(でも、頑張って、頑張って、
必死で描き上げた早朝の爽やかな気分は格別なのだ。)


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今回は、
色数を抑えずに、
好きなだけ使おうと思いまして、
使った色数は10色。
彩色する際、
一色につき2~3本の筆を使うので、
机の上が筆だらけ。
焼成前の顔料は、
焼成後の色と違うので、
意識がボーっとして、
間違って彩色してしまうこともありましたが、
(そんな時は顔料を刃先で削り取る)
仕上がりは大丈夫だったと思いたい。


ブログも再開、ボチボチ書いてゆきますので、
また、宜しくお願い致します。




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by ateliercinicini | 2015-12-21 09:27 | 日々の絵付けと作品と | Comments(2)

私の受賞作品 『マルマライ』

“7つの丘 7つの芸術 -国際イスタンブル伝統芸術コンペ” で
相方さんと私、二人揃って入賞しまして、
相方さんの爽やかな受賞作品 を7月に紹介させて頂きました。

かなり鮮度が落ちてしまいましたが、
私の作品もご覧頂ければと思います。
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コンペのお題はウシュクダル(イスタンブルのアジア側の町です)。
絵の中心にウシュクダルの象徴である乙女の塔を置きまして、
その手前には海底鉄道トンネルマルマライを龍の姿で描きました。

マルマライは、
イスタンブルのヨーロッパ側とアジア側を結ぶ大陸間海底鉄道トンネル。
日本の大成建設によって施工されて2013年に完成しました。
そういう訳で、
東の国の日本を東洋的龍の形で表し、全体をサズ様式でまとめてみました。

描き終えてみて、やっぱりサズ様式を描くのは楽しい!
波打つような葉や花がリズムに乗って踊っているようで、
いつまででも描いていられます。
好きなんです。^^

2015-16シーズンも始まりました。
又、サズ様式の作品を描き始めようと思います。




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by ateliercinicini | 2015-09-13 08:58 | 日々の絵付けと作品と | Comments(0)

相方さん受賞作品 『 Dostluk / 友情 』

先日、
7つの丘 7つの芸術 -国際イスタンブル伝統芸術コンペ” 
の表彰式がありました。

当日、入賞した作品も展示されていましたので、
友人や伝統工芸に興味のある方々もお誘いしたかったのですが、
お話好きのトルコの式典は、
来賓挨拶が長くて、長くて、兎に角、長くて。。。眠り落ちてしまいそう
(何分単位ではなくて、何時間?って位長い。)
来て頂いた方に申し訳ないので、
どなたにもお声を掛けず、
相方さんと二人で参加してきました。

結果。
ラマダン月中の式典は、皆、空腹で話が短く、
授与式もテープの早回しのように高速!
そして、式の後はイフタル(断食明けの食事)へダッシュ!!!
面白い経験となりました。^^

チニ部門のお題は、『ウシュクダル』で、
(ウシュクダルはイスタンブルのアジア側にある地区名です。)
こちらが、
一位入賞した相方さんの作品です。
b0206491_4183094.jpg

タイトルは DOSTLUK (ドストルック) / 友情です。
ウシュクダルと渋谷区が友好都市協定を結んでいることから、
それぞれの町を象徴する藤と花菖蒲、
ミフリマ・スルタン・モスクと東京モスクを描いています。
バックをターコイズブルーで塗りつぶし、
ボーダーも細かいルーミーを描き込んだ
とても手のかかった
40 x 120 cm の横長の大作です。

タイルの艶やかさは写真では伝えることができませんが、
ブルー基調の爽やかさで
満開の藤と花菖蒲の間を若々しく飛ぶ燕を
思わず立ち止まって見入ってしまう素敵な作品です。
渋谷区の方。新庁舎にこちらのタイル、如何でしょうか?^^


そして、
DOSTLUK(ドストルック) / 友情と言えば、、、

何年か前に、「トルコ文化センター」のコンテストに応募した相方さん。
日本トルコの友好をテーマにしたものということで、
Arkadas (アルカダシュ)/友 というタイトルの作品です。
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相方さん、見事、こちらでも1位をとって、

ヤッター!トルコ航空 イスタンブル往復ペアチケットだ!

と、その賞品に喜んだんですけれどもね、
蓋を開けてみたら、

日本発チケットであって、イスタンブルからの往復ではありません。

という無情なお言葉に、
イスタンブル在住の相方さん、

聞いてない!使えないじゃん、キーッ!!!

気の毒なことでした。。。






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by ateliercinicini | 2015-07-18 05:23 | 日々の絵付けと作品と | Comments(2)

入賞報告。 国際イスタンブル伝統芸術コンペ

3月末に応募した
 “7つの丘 7つの芸術 -国際イスタンブル伝統芸術コンペ” で、
相方さんと私、それぞれ1位、3位で入賞しました。
選んで頂けて感謝です。

チニ(装飾タイル)部門のテーマが、
“ウシュクダル”(イスタンブルのアジア側にある地区名)。
古い歴史のある地区です。

相方さんの作品は、
ウシュクダルと渋谷区が友好都市協定を結んでいることから、
それぞれを象徴する藤と花菖蒲、モスクを描いた爽やかな作品です。
40 x 120 cm の横長の大作です。

私の作品は、
乙女の塔、蛇、(龍の姿をした)マルマライ。
諸々テンコ盛りです。^^
サイズは 40 x 100 cm。


町がテーマとなると、
そこにある風景、シンボルとなる建築物や植物、歴史を描くことになるのですが、
タイルに風景画を描くというのが正直好きではありません。
私の力量だと、どう描いても観光案内図みたいになってしまいますので。。。
で、今回のコンペは参加せずにおこうかなと、
直前まで思っていましたが、
ホントにギリギリってところで、
苦手なものも描いてみようと改心?して挑戦してみました。

余裕がなさ過ぎて、図案は残しているものの、
どんな彩色をしたか、全体がどんな仕上がりだったか記憶にありませんが、
提出期限に間に合わせて描きあげることのできた達成感あり。
が、もっと計画的に、細部まで丁寧に仕上げたかったなと反省もあり。

今期2014-2015年は、時間に追われての制作活動となってしまいましたが、
来期2015-2016年は、計画的に、今期と異なる様式・雰囲気の作品作りに
挑戦したいなと思っています。







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by ateliercinicini | 2015-06-14 21:38 | 日々の絵付けと作品と | Comments(8)

コンペ作品提出

昨日、コンペ作品を提出するため、
対岸のアジアサイド・ウシュクダルへ船で渡ってきました。
額装した10キロのタイル画を抱えて、
雨の中、傘もさせず、、、

ウシュクダル船着場から提出先の財団は近いため、
タクシーの運転手さんが、

「僕、そこ知らんし。行けへんわ~。」(嘘です。)

と嫌がり、乗車拒否しようとするところを、

「まぁ、まぁ、行けるところまで行きましょうよ。
近くに行ったら、私、その辺の人に道を尋ねますし。
さすが、ウシュクダルの運転手さんは親切やわ~」

となだめつつ、おだてつつ、無理やり乗車し、
途中、降ろされそうになるところを、
踏ん張って (笑) 、
お蔭で、作品もそれほど濡らすことなく、
(タイルなので多少は大丈夫なんですけど、何しろ重いので。。。)
目的の財団に到着しました。

到着したわ~、一安心!と思いましたら、
建物はどこにも電気がついてなく (トルコ全土で停電でした!)、
外装が剥がれたボロボロの概観、風通しが良すぎる出窓のある建物でして、
今年が第一回目のコンペ、二回目はもうないかもしれない。。。
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建物の中は、外装とは裏腹にとても素敵な木造家屋。ホッ。
惚れ惚れ眺めているうちに、
締め切り1日前ということで、
次々に作品を持った人が入って来たのですが、
私と相方さん以外は、皆、被り者した宗教心の厚い人々ばかり。
勿論、財団側の人々も、被り物の女性&髭の男性ばかりでして、
その場では、相方さん+私、もう異物のようで、、、
このコンペ、
かなり古典に忠実で宗教色が強めな作品が求められてるなと
再認識しました。

チニ部門に与えられたテーマは「ウシュクダル」。
宗教的要素を、
自分の作品に加えるのは本意ではないので、
古典様式のみにこだわって作品を描いてみました。
結果、オリジナリティが薄くなってしまいましたけど。
一ヶ月で出来るだけの事はしましたので、
これでスッキリ。
終了です!




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by ateliercinicini | 2015-04-02 07:08 | イスタンブルの日常生活 | Comments(0)