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装飾タイル個展 “ Yol  (道) ”@ Taksim Sanat Galerisi

友人 Fatma Şan (ファトマ シャン) の個展 “ Yol (道) ”の紹介です。
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彼女の描くラインは力強く伸びが良い。
構図は大胆、彩色は細部まで丁寧。

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       ( いちじく柄の大皿から部分。私これが気に入りました。 )

今回は、彼女の代名詞とも言える Ters lale (逆さチューリップ)に加えて、
蓮、いちじく 等をモチーフとして使い、おそらく鍋島焼きを意識した構図で
描いた大皿15点、と、波と船を描いた装飾タイル3点が出品されています。


装飾タイルの作品展と言うと、チューリップやカーネーションを用いた作品が多くて、
なかなか個性的な作品に出会えないのですけれども、コピーではなく彼女の様な
オリジナルな作品見るととっても刺激になります。
今回も “お~、こう来ましたか。 さすがファトマ!” と、楽しませてくれました。
まだまだ若い彼女、将来有望です。

チニ好きの方も、そうでない方も、どうぞ足をお運び下さい。
綺麗ですよ~。



b0206491_61469.jpg会期 : 2012年2月14日 - 28日
場所 : Taksim Sanat Galerisi
       Cumhuriyet Caddesi 26, Taksim
         (空港行き Havataş 乗り場の横です)


















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by ateliercinicini | 2012-02-16 05:51 | 展覧会・作品展 | Comments(6)

青と光の交差するところ

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      Cem Sultan Türbesi (ジェム・スルタン廟)/ Bursa (ブルサ) 1495


        青と光が交差するところ。
        天窓から差し込む光が神々しく、
        その内に引き込まれてしまいそうです。

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        深いコバルトブルーと鮮やかなターコイズブルー。
        釉の下で泳いでいるような錯覚に。

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        青の上の光と影。

       
        古都ブルサにあるジェム・スルタン廟。
        1495年に建てられました。

        オスマン朝初期のタイルは渡り職人の手によるもの。
        職人達は中央アジアやイランからやって来ました。
        
        中央アジア~イラン~トルコ。
        シルクロードを通って人も文化も交差します。
      
        
        
******      ******      ******      ******

青に惹かれ、タイルに魅せられて、展覧会を開くに至ったスゴイ方がいます。
タイルへの愛情溢れるブログ 『イスラムアート紀行』orientlibrary さん。

コチラで、ウズベキスタンやイランの美しい陶のある写真と共に、
今回の展覧会を開くきっかけから、青に込められた想いについて
書いていらっしゃいます。

踏み出した青の道探求の旅は、これからも続いてゆくようです。
私もお供したいです。^^




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by ateliercinicini | 2011-11-14 05:22 | タイル・陶器・工房散策 | Comments(10)

『青の魅惑-イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの』

現在、日本で開かれている展覧会のご紹介です。

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      『 青の魅惑 - イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの 』 
         2011年11月3日(木・祝)~ 2012年3月20日(火・祝)
 



イラン、トルコ、ウズベキスタンの青の作品展。
言葉にしてしまうと 『青』 という一つの単語に収められてしまいますが、
神秘的な青、高貴な青、凛とした青、爽やかな青、軽やかな青、温かい青、、、
見せる表情は様々です
異なる青に魅せられて下さい。
場所は、愛知県常滑市にある INAX ライブミュージアム


この作品展にトルコから出展された二人の青の作家。
Adil Can Güven (アディル・ジャン ギュヴェン)氏と、
Mehmet Koçer(メフメット コチェル)氏。
素晴しい作品を日本へと送り出して下さいました。

日本では、可愛らしい雑貨として人気のあるトルコ陶器ですが、
この展覧会では、洗練された芸術品としての作品や、
アナトリアで用いられた様々な技法による「やきもの」を
堪能して下さい。


そして、同時開催の 『青 -空と水とやきものの始まり』。
空や水はどうして青く見えるのかといった実験などがあり、
お子さんも楽しめる展覧会だそうです。
私は、このポスターに惚れ惚れです。。。
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常滑市、 INAX ライブミュージアム
お近くの方も、遠くの方も、是非、足をお運び下さい。






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by ateliercinicini | 2011-11-13 03:36 | 展覧会・作品展 | Comments(12)

ストゥク・ウスタの作品展 / チュラーン宮殿・イスタンブル

昨年11月に亡くなられたストゥク・オルチャル氏、トルコを代表するチニ・ウスタ(タイル・
陶器職人)です。

オスマン朝から続く伝統的なモチーフ・デザインを使ったタイル・陶器に、暖かい人柄を
映し出したかのような愛らしいアレンジが加わえた作品を作り続けてこられました。
一見すると、どれも同じに見えてしまうトルコ陶器ですが、ストゥク・ウスタの作品は、
オリジナリティー溢れていて一線を画しています。

そのストゥク・ウスタへの追悼の意も込めた作品展が、イスタンブルのチュラーン宮殿で
開かれるそうです。
イスタンブルにお住まいの方、会期中イスタンブルへ旅行でいらっしゃる方、お土産物
品とは違った温かみあるトルコタイルの鑑賞はいかがですか?

 “Çiniden Çeşmeler ve Panolar” 
    チニ(装飾タイル)による泉亭とパネル

    場所:Çırağan Palace Kempinski Sanat Galerisi
    会期:7月6日(水)~26日(火)
         一般公開は 7月7日~


余談ですが、ストゥク・ウスタが亡くなった後もアトリエで商品は作り続けられていて
Sıtkı とサインのはいった作品がコレクターの方々に求められ品薄状態なのだそう。
そんな中、アトリエを引き継いだ娘のニーダさんが、
「今後アトリエで作る作品にはsıtkı Ⅱ とサインを入れます」
と発表されていました。
これから3世、4世とその作風を引き継いでいって欲しいですね。
頑張って下さい!
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           (Kütahya Gündem よりお借りしました。)



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by ateliercinicini | 2011-07-04 21:26 | 展覧会・作品展 | Comments(2)

ニシャンタシュで Art Club グループ展

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友人の山下鉄平さんが、ニシャンタシュで開かれるグループ展に作品を出されたという
ことで、去る6月10日(金)のオープニングにお邪魔して来ました。

出展作品のほとんどが油絵やアクリル画。
彩り豊かな絵画で埋められた壁をバックにすると、シンプルで土の温かさを感じさせる
鉄平さんの作品が一層引き立てられます。
目立ってましたよ!

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柔らかい感じ、ツヤっぽい感じ、上品な感じ、脆い感じ、荒い感じ。
土によって、作品によって色々な表情・印象があり、どれもとても素敵で、思わず、
鳥さん達ののどもとを撫でてしまいました。

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やっぱり手をかけた作品は、作り手の作品に対する姿勢がストレートに表現されていて
良いですね。
イスタンブルにお住まいの方々、是非とも実物を見に行って下さい。

他の絵画の写真や、ご本人山下鉄平さんの写真は・・・?
頂戴したワインで気分よくなりすぎて、すっかり撮り忘れてしまいました。

 
  ☆ Çizgi & Renk Plastik Sanatlar Sergisi  
       <会場・期間>
         * Art Club Gallery
             Zafer Sok. No.44-A
             Nişantaşı / İstanbul
         * 6月10日(金)~17(金) 日曜休

       
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by ateliercinicini | 2011-06-12 06:08 | 展覧会・作品展 | Comments(4)

『伝統工芸・手仕事の作品展』 フェスハーネ(Feshane)・イスタンブル

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現在、イスタンブル・フェスハーネ(FESHANE)で開かれている、伝統工芸や手仕事の
展覧会へ行って来ました。
チニ、エブル、ミニアチュールなど伝統美術から、ヴィトライ(ステンドグラス)や刺繍、
針金細工などなど。 
どれも手に取って触れたくなる素敵な手仕事!
出展者は、イスタンブル市が開講している伝統工芸の習得や職業訓練を目的とした
228講座で学んだ生徒達です。
とても広い会場で、全てを見て回るのに2時間かかりました。

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        こんな素敵な手仕事が沢山。
        トルコの手仕事は色彩が美しく温かみがあります。


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        ヴィトライ。実物はとても綺麗です。写真では魅力半減です・・・

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           チニを使ったアクセサリー。ゴージャス!
          顔の造作が派手で、迫力ある体つきの中近東女性向けですね。


ほとんどが女性好みの手仕事でしたが、異彩を放っていたのが帆船モデル作り講座。
他のコーナーでは和気藹々と賑やかに作業している中、ここのコースの先生は周囲の
質問も耳に入らぬ程、帆船モデルの設計図作りに没頭。

そんな男性がのめり込みそうな講座・作品もあります。
イスタンブル在住の男性も、仕事の合間にこんな趣味始めてみてはどうでしょうか?

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会場の外では、オヤ用テキストや刺繍糸、フェルトなどの材料の販売もしています。

爽やかな青空が続くイスタンブル。
金角湾沿いを散策しながら、可愛い手仕事鑑賞いかがですか?
近くに、タイルの素敵なエユップ・スルタン廟もあります。
帰りに立ち寄ってみて下さい。


☆ ISMEK 14. Genel Sergi ve Festivali (5月31日~6月14日)
会場 :  FESHANE (バス停 FESHANEの前)
      Eminönü から Eyüp 方面行きのバスが通ります。

会場になっている Feshane は、19世紀中頃、オスマン軍の制服を一新した際に
そのユニフォームを作っていた工場で、その後、北アフリカから帽子職人を連れて
来て、Fes フェス、いわゆるトルコ帽を生産するようになり、"FESHANE"と呼ばれ
るようになりました。
現在は展示会場、断食月中の娯楽施設等として利用されています。


☆ ISMEK
Istanbul Büyükşehir Belediyesi Sanat ve Meslek Eğitimi Kursları 

イスタンブル市に150箇所にある講座です。
女性に手を職を!という目的で始められたもので、トルコ語の読み書きから、手仕事、
美容師、伝統工芸など、様々なコースが無料で受講できます。
現在は、趣味的なコースも増えて、男性も受講可能です。
詳しくは、こちら。→ ISMEK




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by ateliercinicini | 2011-06-05 20:26 | 展覧会・作品展 | Comments(4)

可愛いもの好きの方、お勧めです!セラミック個展

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         Sadi Diren 個展 『Seramik ve Cam』 

セラミック作家Sadi Diren氏の個展がニシャンタシュの “Galeri Işık”で1月22日まで
開かれています。

Sadi氏、1927年生まれの83歳だそうです。
作品の可愛らしさから、もっとお若い方を想像していました。。。
(失礼ですね。ごめんなさい。)
作品から情熱が溢れていて、すごいんです!
会場の中を何度もグルグル見て回って来ました。

その作品の素晴らしさをお伝えしたいのですが、何せ表現力がないものですから、、、
『素敵!』の一言しか出ません。乏しい日本語で恥ずかしぃ。
という訳で、個展の模様はTeppeiさんの『イスタンブル的陶芸生活』でどうぞ。


期間は1月22日まで。
場所はニシャンタシュ、テシヴィキエ・モスクの近くです。






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by ateliercinicini | 2010-12-31 02:18 | 展覧会・作品展 | Comments(0)

『ダマスカス手』 と ウィリアム・ド・モーガン

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ご存知の方もいらっしゃると思います、常滑にある『INAXライブミュージアム』
中には『世界のタイル博物館』や『土・どろんこ館』など5つの発見館があります。
そこで、現在、『19世紀の幸せなものづくり ウィリアム・ド・モーガンがタイルに
残したメッセージ
と題した展覧会が開催されているそうです。
(~2011年3月14日)

ウィリアム・ド・モーガン(1839-1917)は、19世紀後半のアーツ・アンド・クラフツ
運動の中心として活躍したアーティストの一人です。
ペルシャ陶器の影響を受けラスター彩を独自の方法で発達させたり、タイル・陶器の
デザイン画を描き、職人達と共に精力的に陶作活動をした人です。
デザインを見ると、ペルシャというよりオスマン朝タイル、それも『ダマスカス手』の
影響が色濃く現れています。
それもそのはず、前述した『Leighton House』の内装に使われているタイルの
施工に関わり、欠けた部分のタイルはモーガンの手によって再現されたそうです。


今回の展覧会では、ド・モーガンから79点のタイルと壷・皿5点の展示と共に、
「レイトン・ハウス」のアラブ・ホールを一部再現しているそうです。
ご興味のある方、是非、訪れて見て下さい。
『世界のタイル博物館』の常設展も充実していて楽しい博物館ですよ。


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by ateliercinicini | 2010-12-12 01:05 | 展覧会・作品展 | Comments(0)

有難うございました!装飾タイル展 無事終了

先々週、先週と開かれていた装飾タイル展、無事終了しました。
忙しい中お時間を割いて来て下さった方、遠くからお越し下さった方、
日本からメッセージを下さった方々、皆様、本当に有難うございました。

タイルという素材が好きで、タイル画制作を日々楽しんでいます。
それだけでも幸せなのですが、作った作品を見て頂いて感想を伺ったり、異なる
感性の方から意見を聞くことは刺激的ですし、作品展に訪れてくれる人々の中から
タイル好きの友達を得てゆけるのは嬉しい事この上ありません。
そういった意味でも、今回の作品展は色々な意見を伺うことが出来、多くの方と
知り合う場となり有意義なものでした。
お陰様で、やる気十分、充電されました。
再度、どうも有難うございます!

作品展が終わり一息ついて、気持ち新たにタイル画制作開始です。
合わせて、又、トルコタイル話をちょこちょこ書いてゆきますので、これからも宜しく
お願いします。
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by ateliercinicini | 2010-10-29 23:59 | 展覧会・作品展 | Comments(2)

ギャラリーで人間観察

現在作品展を開催中で、今週はギャラリーに案内係として座って過しておりました。
ギャラリーはイスタンブルの繁華街ベイオール地区の区役所の一階にあり、
人通りは多く、毎日区役所に用事があって来る人々も大勢います。
そんな中、訪れて下さる人々を観察。

※ 地元のおじさん、おばさん達 
市役所へ用事でやって来て、ギャラリーにある椅子に座って休憩。
お話に夢中で、タイルやお皿をチラリとも見てくれません。
しかも、編み物始めるおばさんもいるし。。。
おじさん、おばさん、ぐるりと首を回すだけでもいいから作品を見て下さ~い。
でも、一人で座っていると淋しいから、居てくれてありがとうっ。

※ 触ってみる、引っ張ってみる。
好奇心の赴くままに、タイル画の表面に触ってみる。
ツルツルして気持ちよさそうなので、触りたくなるのでしょうね。
その気持ち、わかります。
ですから、この程度であれば、後ろから見守ってます。
ところが、引っ張ってみるという行動に出られる人もいます。
タイル画はかなり重いのです。それが、紐一本で釣られていてすごいなぁ、
どれ位耐えるのだろうと引っ張ってみたくなるのでしょうか、さらには、もっと、
重くても大丈夫なのかな?と試したくなるのでしょう。
これは怖いです。止めて下さ~いと飛んでゆきます。

※ 他のギャラリーからの呼び込み?
近くのギャラリーで個展を開いている方のスタッフが、こちらの会場へ出張。
サイン入り小さなプレゼントを渡し、ご自分のギャラリーへお客さんを誘導。
まぁ、すごい気合の入れようだなぁ~と思うけど、怒るほどのことではないので、
見過しておきます。

※ 困ってしまう・・・お客様?スパイ?
作品展にわざわざ足を運んで来て下さる事は、とっても有難く、更に作品を
気に入ったと言って頂けると、思わず涙ぐんでしまう程に嬉しいのです。
が、困ったこともあります。中には丸々デザインを盗んで行く人々もいるのですよ。
気に入って頂くのは嬉しい!だけど、何ヶ月もかけて考えてやっと作品として
仕上げたデザインが、作品展の半月後には、お土産物屋さんに並んでしまう。
非常に虚しくなります。
(しかも数百円で売られているし。。。商品として勝てないよ~)
トルコはコピー天国。一度、人前に出してしまえば、あっという間にコピーされて
しまいます。覚悟はしていても厳しい現実に、やる気が失せてしまいます。
非常に悲しい。
という訳で、作品展2日目からは、作品の写真撮影禁止となり、純粋に作品を
気に入って写真を撮りたいと言う方々には申し訳ないと思いながら、写真撮影の
申し出をお断りせざるを得ませんでした。ごめんなさい。

トルコ人のコピー力というのは、本当にスゴイもの。
有名な作家さんの中でも、コピーを売りとしてしていらっしゃる方までいる程、
社会全体、コピー、盗作について罪の意識が薄いのです。
う~ん、なかなか大変だ。

ギャラリーに座っての案内係。
色々な人を観察できて面白く、個性的な人々や好奇心の赴くままに行動する人々が
多くて、持っていった本を読むことなく時間が過ぎてしまいました。
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by ateliercinicini | 2010-10-23 20:35 | 展覧会・作品展 | Comments(8)