タグ:日本 ( 9 ) タグの人気記事

海の日ですね

b0206491_1918380.jpg

日本では
今日は海の日ですね。
以前は海の記念日って言っていたような気がしますが、
変わったのかしら?
それとも私の記憶違いでしょうか?

日本にいた頃、
海にかかわる仕事をしていまして、
7月20日の海の記念日(やっぱり海の記念日って言ってしまう。)は
会社はお休み。
同僚達と港でカッターを漕いだいたこと、
ふと思い出しました。
へなちょこクルーの私は、
よくキャプテンに怒鳴られてたなぁ。。。
(現実逃避で想い出に浸ってる。)


穏やかで安全な航海を祈ります。
b0206491_19351870.jpg




クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村

*****************************************
◆◇◆トルコタイル絵付け教室◆◇◆
   
    【 体験コース / 短期フリー制作コース / 定期コース 】
    *体験コースでは旅行者の方にも挑戦して頂けます。

    午前の部 10時~13時 / 午後の部 14時~17時  (月曜定休)
   
    お問い合わせは istanbultile@gmail.com へ。
  
 
[PR]
by ateliercinicini | 2016-07-18 19:38 | 日本 | Comments(4)

日本でタイルに出会う

今回の一時帰国時は、
ほとんど三重の実家で過ごしましたが、
大学時代の親友に誘ってもらって、
温泉へ一泊。

ほとんど外国人気分で
素晴らしい日本の旅館を堪能してきました。
今思い出しても
うっとりする極楽気分。

お宿に入ってすぐに、
Magic Room という広間がありまして
チェックインする前から、
思わずそちらに目が釘付け。

お部屋の真ん中にこんなタイルがあったんです。

b0206491_615358.jpg

主に外国人宿泊客が利用していた歴史のあるお宿だからか、
とても日本らしい松竹梅と鶴亀柄の陶板と
細かいモザイクタイルで装飾された暖炉です。
時代を感じさせられる素敵な空間でした。

思わぬところで出会ったタイルに感動して、
嬉しくてペタペタ触って来てしまいました。


また、このお宿とタイルに会いに行けるといいな。





クリック、ありがとうございます!



人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by ateliercinicini | 2015-09-11 06:31 | 日本 | Comments(4)

三重高 準優勝おめでとう!!!

今朝は遅刻ギリギリまで、
高校野球の一球速報を睨んでおりました。

あ~惜しかった!
よく頑張った!
素晴らしいね!
三重高 準優勝おめでとう!!!

ヤル気が伝染、
私も頑張る!

私、地味~な三重県出身。
三重が、
華やかに活躍することは稀なので、
準優勝なんて、
非常に非常に嬉しいのです。




















クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村


*****************************************


オンライン・ショップ【手描きトルコタイル アトリエ・チニチニ】
[PR]
by ateliercinicini | 2014-08-26 04:51 | 日本 | Comments(0)

あ~帰りたい! 石取祭 !

b0206491_17103827.jpg
八月に入りました。
八月第一日曜日は、桑名(三重県)石取祭の本楽! 

金曜日~日曜日は、
静かな桑名の町が日本一やかましくなる夏祭り。
お腹に響く鐘太鼓。

いつも居眠りしながら店番してるおじいちゃんは裃姿で威厳あり、
目をそらしたい怖い兄さん姐さんグループは粋な法被姿、
つっかけエプロン姿のおばちゃんも、この日は浴衣姿で色っぽい。

子供の頃、
私の住む町は残念ながら祭車がなくて、
私は見物客として見てたけど、
誇らしげに祭車をひいて、
太鼓をたたき、鐘かきならす同級生達が眩しくて格好良かった!
b0206491_17114467.jpg

想い出すだけで、
太鼓の音が胸に響いて、
鳥肌がたってくる感覚。
懐かしい。

来年の夏は一時帰国の予定。
石取祭、見に行こう!

(相方さん、祭りに合わせてお休みくださいまし。お願いします。)



@ 写真は、「桑名石取祭保存会 2013フォトギャラリー」からお借りしました。




クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村


*****************************************


オンライン・ショップ【手描きトルコタイル アトリエ・チニチニ】
[PR]
by ateliercinicini | 2014-08-01 17:25 | 日本 | Comments(2)

美し海山、美味し国、三重。

タイトルは、故郷三重の宣伝です。笑
お伊勢さんの式年遷宮を間近にして、
ちょっとやる気の三重へ、 
(いつもはゆる~い感じの三重県人的にはとっても頑張ってる)
皆さん、是非、お越し下さいませ。
自然が美しく、
美味しい食べ物。
自然任せ、受け身な感じが否めませんが、
三重は良いところ、一度はおいで!です。



日本からトルコへ戻ってきました !

日本への一時帰国を前に、
オドオド、オロオロと感じていた不安は、
全く無用でございました。 笑

私の故郷は都会じゃなくって、
半端なく田舎ですから、
波のように押し寄せる大群衆なく、
騒音と言えば、
アブラゼミ団とカエル団の合唱が被った時くらい。
人ものんびり、
イスタンブル以上のアナログ生活。
一体何を怖がっていたんだか。 笑

トンネルを抜け、古里の町に入ると、
迎えてくれたのは・・・シカ。
人間よりも先に動物に出迎えられるって、、、
平和な町です。
(サルが子供を追いかけたり、
線路に石を積んで悪戯をすると聞くと、
平和でもないのかも。。。とも思う。)

b0206491_17594686.jpg

山風が吹けば、
切り出した桧の芳香に包まれて、

b0206491_181415.jpg

海風が吹くと、
潮の香と潮騒が届く。
でっかい自然に囲まれたちっちゃな町。
物欲のない者にとっては、心地良い故郷です。^^

そんな楽園(過疎地とも言う)に住む私に、
優しい優しい友達が、
送ってくれた本の山にほくそ笑み、
日本滞在中に読んだ冊数、33。
これ以上の幸せありましょうか。
日本で読めなかった分も、
トルコへ送り、
現在も幸せ生活継続中。
有難とうね!友よ!

そうして、ほぼ、家で読書三昧で過ごしながらも、
時には伊勢、鳥羽へと足を延ばして、
お参りしたり、観光したりしてきました。

中でも滞在中の大イベントは、
orientlibrary さん とご一緒した多治見旅。
orient さんも熱い方ですが、
行った先々で出会った多治見、笠原の人々も、
物凄~く強い印象を与えて下さった方々ばかり。

3泊4日の旅で出会った皆さん、
駅で言葉を交わしただけの方、
居酒屋で居合わせた人達も含めて、
一人一人の顔も口調も思い出せる程の強烈さ。

皆、笑顔で、口調も振る舞いも穏やかなのに、
強烈なのって、どういうことなのでしょう?
未だに、解き明かせません、多治見の不思議。

という訳で、
いまだ消化しきれていない多治見旅ですが、
日本のタイル・焼物にとっても魅せられた旅となりました。

ここから、多治見、笠原のタイルから、
私自身の日本での活動の場を探って行けるかなぁ~
なんて、漠然と将来図を描き始めています。


トルコへ戻って、
時差ボケもなく、タイル画描きを開始しました。

先月中には描き上げるつもりだった、
『月夜の森の鳳凰』 の図案が間に合わず (汗)、
あとちょっと。
図案は今日中に仕上げて、
今月中にはタイル絵付けを終える予定で、
タイミングよく、
伝統工芸のコンペがあるそうなので、
それに出品することにしました。
ほぼ日本滞在中に描いた図案なので、
かなり日本風な感じの仕上がり。
それが吉と出るか、凶と出るか。
兎に角、頑張って仕上げます。


長いお休みの間も、
ブログを訪ねて下さった方々、
有難うございました。
また、タイルのこと、トルコのことを中心に、ブログ書きも再開です。
宜しくお願い致します。







クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村


*****************************************


オンライン・ショップ【手描きトルコタイル アトリエ・チニチニ】
[PR]
by ateliercinicini | 2013-09-16 20:28 | 日本 | Comments(4)

日本へ行ってきます!

明日、5年ぶりに日本へ一時帰国です!

あれ持って行くべき?
これも必要?
と、まるで海外旅行に行くかのように
オロオロ、オドオドしております。 笑
日本に帰ったら、何でもあるのにね。^^


イスタンブルへ戻るのは9月11日。
一ヶ月間、楽しんできます。^^
皆さんも、良い夏休みを!








クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村




*****************************************


オンライン・ショップ【手描きトルコタイル アトリエ・チニチニ】
8月8日~9月13日の間、商品の発送をお休みさせて頂きます。
何卒、ご了承くださいませ。
尚、ご注文は受け付けております。
[PR]
by ateliercinicini | 2013-08-09 01:00 | 日本 | Comments(7)

青の余韻@エスニカ 横浜

昨年11月から今年3月まで常滑市にあるINAXライブミュージアムで開かれていた
作品展 『青の魅惑 イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきもの』 の出品作品の一部が、
横浜にあるエスニカさんでアジア家具やテキスタイルと共に展示されるそう。

トルコからはるばる海を渡った
メフメット・コチェルさんとアディル・ジャン・ギュヴェンさんの作品が
アジア家具の中でどういった表情を見せてくれるんだろう・・・


興味津々でOrientlibrary さんのブログ『イスラムアート紀行』を覗いてビックリ!

カッコいい!
トルコ陶器がアジア家具とこんなに合うなんて!
異国情緒漂う、といった感じではなくて、
とても自然に馴染んでいるんです。


陶器の飾り方の参考になります。
私もこんな風に飾りたいな。
皆さんも、是非ご参考に!⇒こちら

関東にお住まいの方で、トルコ・ウズベキスタンの陶器にご興味のある方は
出掛けて見てくださいね。

*「青の余韻@エスニカ」
  期間 : 4月14日〜5月14日、12時から19時、水曜日休
  場所 : 横浜市青葉区桜台25−5 tel:045-983-1132
  土日の午後にはOrientlibrary さんに会えるかもしれません。^^
  







クリック、ありがとうございます!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by ateliercinicini | 2012-04-16 07:23 | 展覧会・作品展 | Comments(4)

『青の魅惑-イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの』

現在、日本で開かれている展覧会のご紹介です。

b0206491_2134219.jpg
      『 青の魅惑 - イラン、トルコ、ウズベキスタンのやきもの 』 
         2011年11月3日(木・祝)~ 2012年3月20日(火・祝)
 



イラン、トルコ、ウズベキスタンの青の作品展。
言葉にしてしまうと 『青』 という一つの単語に収められてしまいますが、
神秘的な青、高貴な青、凛とした青、爽やかな青、軽やかな青、温かい青、、、
見せる表情は様々です
異なる青に魅せられて下さい。
場所は、愛知県常滑市にある INAX ライブミュージアム


この作品展にトルコから出展された二人の青の作家。
Adil Can Güven (アディル・ジャン ギュヴェン)氏と、
Mehmet Koçer(メフメット コチェル)氏。
素晴しい作品を日本へと送り出して下さいました。

日本では、可愛らしい雑貨として人気のあるトルコ陶器ですが、
この展覧会では、洗練された芸術品としての作品や、
アナトリアで用いられた様々な技法による「やきもの」を
堪能して下さい。


そして、同時開催の 『青 -空と水とやきものの始まり』。
空や水はどうして青く見えるのかといった実験などがあり、
お子さんも楽しめる展覧会だそうです。
私は、このポスターに惚れ惚れです。。。
b0206491_2153789.jpg

常滑市、 INAX ライブミュージアム
お近くの方も、遠くの方も、是非、足をお運び下さい。






クリック、ありがとうございます!

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by ateliercinicini | 2011-11-13 03:36 | 展覧会・作品展 | Comments(12)

『ダマスカス手』 と ウィリアム・ド・モーガン

b0206491_14445.jpg

       
ご存知の方もいらっしゃると思います、常滑にある『INAXライブミュージアム』
中には『世界のタイル博物館』や『土・どろんこ館』など5つの発見館があります。
そこで、現在、『19世紀の幸せなものづくり ウィリアム・ド・モーガンがタイルに
残したメッセージ
と題した展覧会が開催されているそうです。
(~2011年3月14日)

ウィリアム・ド・モーガン(1839-1917)は、19世紀後半のアーツ・アンド・クラフツ
運動の中心として活躍したアーティストの一人です。
ペルシャ陶器の影響を受けラスター彩を独自の方法で発達させたり、タイル・陶器の
デザイン画を描き、職人達と共に精力的に陶作活動をした人です。
デザインを見ると、ペルシャというよりオスマン朝タイル、それも『ダマスカス手』の
影響が色濃く現れています。
それもそのはず、前述した『Leighton House』の内装に使われているタイルの
施工に関わり、欠けた部分のタイルはモーガンの手によって再現されたそうです。


今回の展覧会では、ド・モーガンから79点のタイルと壷・皿5点の展示と共に、
「レイトン・ハウス」のアラブ・ホールを一部再現しているそうです。
ご興味のある方、是非、訪れて見て下さい。
『世界のタイル博物館』の常設展も充実していて楽しい博物館ですよ。


クリック、ありがとうございます!
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by ateliercinicini | 2010-12-12 01:05 | 展覧会・作品展 | Comments(0)